SHOOT BOXING

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img_0076「週刊ゴング」「ゴング格闘技」「ワールド・ボクシング」各編集長を歴任し、現在「株式会社UPPER」の代表取締を務める舟木昭太郎氏が主催するトークイベント「舟木昭太郎トーク&オークションの午後」が10月22日(土)東京・富ヶ谷にある麗郷(レイキョウ)にて行われ、シーザー武志会長、RENA、MIOがゲスト出演した。
 
トークイベントでは、シーザー会長がSBを設立した経緯、設立30周年を迎えたSBの歴史を振り返ったほか、トークイベントならではの“ここだけの話”を語り、大盛り上がり。
 
また、9月25日、さいたまスーパーアリーナにて開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント』で女子レスリング元世界女王の山本美憂に一本勝ちしたRENAは「寝技で下になっても大丈夫だったのは、小さい頃にお姉ちゃんとよく喧嘩して下になる場面が多かったから(笑)」と兄弟喧嘩で鍛えられたグラウンドの攻防が勝因にあったという。
 
11月11日、東京・TDCホールで開催される『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2016』のメインイベンターに大抜擢されたことについては「プレッシャーはありますが、そういうことではなく、試合を楽しんで私の大会にしたい」と意気込みを語る。
 
そして、SB日本女子ミニマム級王座決定戦でUnion朱里と対戦するMIOは「初代ベルトがかかった試合で必ず勝って私がベルトを巻きます」と自信満々に王座奪取を宣言していた。
 
その他、オークションが行われ、シーザー会長、RENA、MIOのサイン入り色紙が全て5,000円以上で落札されるなど、大盛況となった。
 

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