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12月29日(木)、31日(土)さいたまスーパーアリーナ にて開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND/Final ROUND』の記者会見が12月14日(水)都内にて行われ、SB世界女子フライ級王者・RENA(シーザージム)の対戦相手が発表された。
 
MMA3戦目となるRENAの相手は、ハンナ・タイソン(ポーランド)に決定。タイソンのリングネームを持つ通り、ハードパンチャーであり、2011年に散打ポーランド選手権で優勝の実績を持つポーランド女子キック界の新鋭だという。昨年MMAデビュー。
 
榊原信行RIZIN実行委員長は「RENA選手にとって、今年のSBの試合を含めても最も危険な相手になるでしょう。MMA無敗記録に黄信号が点滅するぐらい、一発の破壊力がある選手」とRENAに強豪を用意したことを明かす。
 
一度タイソンの映像を見たというRENAは「名前通りにパンチが強く、映像ではパンチからハイキックで倒してそのままKOしていました。打撃の選手という印象。痛そうな打撃を持っていました」と警戒心を強めるコメント。
 
しかし、RENAは「去年の年末にMMAデビューさせていただいて本当は1回限りのチャレンジだと思いましたが、RIZINさんが始まってMMAを2試合、SBルールでも1試合やって皆勤賞でここまで来ました。1年前は飛びつき腕十字、前回はニンジャチョークで勝てて、この1年で成長できたと思います。強敵で大変な試合になると思うのですが、一本か、打撃でKOするものアリなので、どっちで勝つか楽しみにしてください。この一年の成果を出して1年を締め括ります」と意気込みを語った。
 
勝ち方に関しては「飛び付き腕十字に変わる大技と、普通の関節技を2、3パターンを用意しています。しっくりくる技もあるので出したいと思っています」と自信の笑みを見せる。
 
なお、29日のRIZINでMMAデビューすることが決定したISKAオリエンタルルール世界バンタム級&RISEバンタム級王者・那須川天心については、「数年前に雑誌で対談・スパーしてから、弟のような存在。リングに上がれば凄くオーラがあって、成長しているな〜と姉心で見ています。MMAでデビューすると聞いて驚きましたが、女子は私、男子は天心で、立ち技の2選手がここまで出来るというのを結果を出して証明していきたいと思います」とした。
 

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