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12月18日(日)東京・浅草の花やしきで『ヤングシーザー杯 in 花やしき〜 act.4』の前日計量が、17日(土)東京・浅草にあるシーザージムにて行われた。
 
今年4月から、日本最古の遊園地として知られる花やしき内で開催されてきた今大会。2016年最終興行では昼の第1部でアマチュア選手権、夕方からプロ&セミプロイベントを開催する2部制で行われる。
 
夜の第2部のメインイベントで対戦するマツシマタヨリ(シーザージム)は70.0kg、Rada(NEX SPORTS)は69.45kgで計量をクリアーし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。
 
SB中量級期待の新星マツシマはレスリングをベースに持ちスープレックス(投げ技)を連発することで注目される逸材だ。試合に向けてマツシマは「明日は自分の特徴を活かした試合を見せます。投げと絞めを駆使し、他のシュートボクサーができない勝ち方をしたい」と自信満々。
 
「投げ技でのKOもいいですね。パンチにも磨きをかけてきたのでパンチでのKOもいいです。勝ち方にこだわった試合を見せます」と力強く意気込みを語る。
 
同日、東京・ディファ有明で開催されるパンクラスでは兄の松嶋こよみが出場し、元パンクラス・フェザー級王者マルロン・サンドロ(ブラジル)と対戦する。マツシマは「兄が強豪と戦うのに、僕はこんなところで負けてはいられません。明日狙うは2人でKO勝ち。将来的には兄弟でUFCに出て、シュートボクサーの強さを見せたい」と野望を語った。
 
一方、MMAファイターとしても活躍するRadaは「仕上がりは絶好調。総合の試合は5戦して4勝4KO、1敗してますがそれはKO負けでした。勝っても負けても絶対KO決着を狙います」と判定決着はないと言い切る。マツシマ撃破後には「シュートボクシングでどんどん試合をしていきたい。70kg級の選手が今シュートボクシングでは少ないと思うので僕を呼んでもらえれば」とやる気を見せていた。
 
なお、明日の当日券は若干枚数を販売。会場には、12月31日のRIZINに出場するRENAが来場しリング上であいさつを行う。

 
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全対戦カード

▼第4試合 70.0kg契約
マツシマ タヨリ(シーザージム)70.0kg
vs
Rada(NEX SPORTS)69.45kg
 
▼第3試合 55.0kg契約
川上叶(龍生塾)
VS
飯田恭介(フリー)
 
▼第2試合 58.0kg契約
上田一哉(シーザージム渋谷) 58.0kg
vs
樺島崚太(リアルディール)56.5kg
 
▼第1試合 55.0kg契約 セミプロマッチ
笠原友希(シーザージム)
vs
丸山将太
 

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