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「ヤングシーザー杯 in 花やしき〜 act.5」
2016年12月18日(日)東京・浅草花やしき
 
f29a0538第4試合 スーパーウェルター級(70.0kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長R
○マツシマ タヨリ vs Rarda×
※TKO 2R1分8秒 ※レフェリーストップ
 
「勝っても負けてもKO決着を狙う」と宣言していたRardaは1R序盤から大振りの左右フックでマツシマを追い込む。冷静に対処するマツシマは組み付くとRardaを軽々と持ち上げてフロントスープレックスでシュートポイントを奪った。一気に仕掛けたマツシマはバックブローでダウンも奪う。
 
2R、逆転狙いのRardaが大振りのパンチ連打で前に出るとマツシマは腰投げで2度目のシュートポイントを奪取。最後にバックブローをクリーンヒットさせRardaをマットに沈めた。圧勝したマツシマは「来年はランカーを倒して上がっていきます」と宣言した。


f29a0367第3試合 エキシビションマッチ 2分2R
−川上叶 vs 笠原弘希−
勝敗なし
 
当初、川上と対戦予定だった飯田恭介がインフルエンザで欠場となったため、急遽、笠原弘希が代役出場。エキシビションマッチながらも両者は激しくパンチを交錯させる。2Rは、笠原がボディブロー連打、川上はマットを手についた状態で蹴る、センチャイキックを見せるなどで盛り上げた。


f29a0212第2試合 フェザー級 スターティングクラスルール 2分3R延長1R
○上田一哉 vs 樺島崚太×
判定3−0 ※30−28、30−27、30−28
 
1Rから激しい打ち合いを繰り広げる両者。2Rには、序盤からコツコツ当てていた上田の右ローで樺島の動きが止まる。3R、上田が右ロー、右ハイで樺島を追い込み、立った状態でフロントチョークを極めキャッチポイント。上田がフルマークの判定勝ち。
 
f29a0045第1試合 スーパーバンタム級 セミプロルール 2分3R延長1R 
○笠原友希 vs 丸山将太×
※TKO 1R1分8秒 ※レフェリーストップ
 
1Rから笠原弟が前蹴りを突き刺し、一方的な展開。笠原は右不フックで丸山からダウンを奪うと、最後にパンチラッシュでレフェリーがストップ。笠原がTKO勝利し、これでセミプロマッチは5勝無敗となった。

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