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12月31日(土)さいたまスーパーアリーナにて『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND』が開催され、SB世界女子フライ級王者RENA(シーザージム)が出場した。
 
MMA3戦目でポーランド女子キック界の新鋭ハンナ・タイソン(ポーランド)と対戦したRENAは、1Rから前蹴りを多用。終盤には首相撲に捕まえてのヒザ蹴りでタイソンを追い込む。
 
2R、RENAはタックルを仕掛け、耐えるタイソンを首投げでテイクダウン。すぐに上のポジションを奪い返すタイソンだが、RENAは上に。スタンドの展開になるとRENAは再びタックルを仕掛けテイクダウンに成功。ここでもタイソンに上のポジションを奪われたRENA。深追いせず立ち上がるタイソンのバックを奪いにいったRENAは離れてパンチを狙う。
 
3R、組み付きにきたタイソンに、RENAは首相撲からのヒザ蹴り。そして、前蹴りでボディを狙い打ちすると、RENAのパンチがヒットし始める。RENAは右ミドル、首相撲からのヒザ蹴りで追い込み、しがみついて逃げるタイソンにヒザ蹴り。最後にパンチで追い込むRENAが左の三日月蹴りをタイソンのボディに突き刺し悶絶KO勝ち!
 
MMA3戦全勝となったRENAはマイクを握ると「こんな大きな舞台で試合をさせていただくのを選手として誇りに思います。今回も一本勝ちしたかったのですが、打撃で勝てていいお正月を迎えられそうです。来年もシュートボクシングとRIZINさんで成長できたらと思います」とアピールした。

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