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7j8a91607j8a91847j8a91891月1日(日)都内にて、昨日31日(土)さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント Final ROUND』の一夜明け会見が行われ、SB世界女子フライ級王者RENA(シーザージム)が出席した。
 
第8試合(49.0㎏)でハンナ・タイソン(ポーランド)とMMAルールで対戦し3Rに三日月蹴りでKO、MMA3勝目を上げたRENAは「昨年は5試合をやって(SBルール3戦、MMAルール2戦)、最後にKO勝ちすることができたのでホッとしています」と笑顔。
 
シュートボクシング次回興行は2月11日(土)東京・後楽園ホールでの開催が決定しているが、RENAは「今は少し休んで次の興行では試合をしないで、ファンの人たちと交流できたらいいなと思います」という。
 
今後については「MMAは1周年が終わり2周年に、立ち技は10周年に突入します。今年私は26歳。まだまだ伸びると思うのでどちらも精一杯頑張ります。もっともっと強くなりたい、上を目指したい気持ちがあるので2017年も負けなしで、自分らしく楽しく試合をしていきたい」と更なる飛躍を誓った。
 
2011年11月23日の神村エリカ戦で勝利して以降、5年間無敗、21連勝中のRENA。2017年はどのような活躍を見せてくれるだろうか。
 

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