SHOOT BOXING

NEWS

miyazaki——2年前の2月にSBのリングで対戦し敗れた内藤大樹との再戦が決定しました。
「試合が決まってからリベンジしたいという想いが強くなり、練習ではいい感じで追い込めています」
 
——対戦した時の内藤選手の印象を教えて下さい。
「凄くうまくて強い選手だなと思いました。最近の内藤選手の試合も見たのですが、試合の組み立て方や蹴りの蹴り分けがうまいと感じました」
 
——判定決着でしたが、すぐにでも再戦したいと思いましたか?
「あの時は勝ち負けよりも試合内容がつまらな過ぎてそこを凄く反省しています。お互いに蹴って様子を見て終わってしまいました。今回は観客が盛り上がるような面白い試合をした上で勝つことを目標としています」
 
——内藤選手には、同門の那須川天心選手が1RKO勝ちしてますが、那須川選手から何かアドバイスは?
「もらいました。内容は秘密です。その時の試合映像を何度か見て参考にしている部分もあります」
 
——宮崎選手はここ数戦の試合を見ると、パンチでダウンを奪うシーンが多くなりました。
「最近はどの技でも倒せるように練習していて、今回の試合に向けても1年前から色々と強化してきているのでリング上で見せたいと思います」
 
——昨年11月には、SB日本フェザー級王者・深田一樹選手を2RKOで下しました。そして、内藤選手はSB日本スーパーバンタム級王者だけに、ここで勝てばSB王座挑戦も見えてくるかと思います。そこは意識していますか?
「意識してます。深田選手を倒して、次の内藤選手も倒せばSBの現役チャンピオン2人を倒したことになるので、凄く意識しています」
 
——どちらの階級を狙うのでしょう?
「どっちの階級でもいいですね。あわよくば二階級制覇を狙います」
 
——所属しているTARGETでは、薩摩3373選手がREBELS-MUAYTHAIフライ級、MA日本フライ級のタイトルを獲得し、那須川選手はRISEバンタム級タイトルを保持しています。宮崎選手はSB王座を狙っていきたいというのはあったのでしょうか。
「チャンスを頂ければ、どこかの団体のベルトを獲りたいという想いでした」
 
——昨年は4戦して2勝2敗でしたが、ご自身にとってはどういう1年でしたか。
「初めて連敗してそれも二連続KO負けでショックでした。結果としては納得のいく1年ではありませんでしたが、成長できた1年だったと思います」
 
——2017年初戦をクリアーして、今年はどういう1年にしたいですか?
「内藤選手に勝ってベルトを獲る年にしたいと思います。今回は熱い試合をした上で勝ちます!」
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/12333

pagetop