SHOOT BOXING

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IMG_95252月11日(土)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2017 act.1』でSB世界トーナメント『S-cup2016』準優勝のMASAYA(シーザージム)と対戦するREBELS65kg級王者・水落洋佑(はまっこムエタイジム)。
 
MASAYAとは2015年12月に対戦し、判定勝ちしている水落は今回「どの技でもKOを狙えるように」技を磨いてきたという。ここ数戦は勝敗関係なくKO決着が続いており、MASAYAとの再戦も間違いなくどちらかが倒れる試合となる。
 
――昨年はご自身にとってどういう1年でしたか?
「大事なところで負けることが多く、チャンスを掴めなかった年でした。3月にNO KICK NO LIFE、8月にKUNLUN FIGHT、11月にS-cupと大きな大会に出させていただきましたが、結果を出せず辛い1年でした」
 
――前戦のS‐cupを振り返っていただきたいのですが、一回戦ではタップロン・ハーデスワークアウト戦では2RにTKO負けでした。
「自分がやりたいことをやる前にいいパンチをもらって効かされてしまいました。タップロン選手は今までやってきたタイ人選手と比べてもパンチが重く、距離感、タイミングが抜群にうまかったです」
 
――最近の5試合は勝っても負けてもKO決着が続いてますが、これは意識的にKOを狙っての結果でしょうか。
「全力で戦った結果です。以前は判定決着も多かったのですが、強い相手とばかりやることになってからそういう結果になっていると思います」
 
――今年初戦が2015年12月に対戦しているMASAYA選手に決まりました。
「あれから1年少し経ってお互いに成長していると思うので、この前の結果を気にせずに別人と対戦する気持ちでいます」
 
――対戦したときの印象はどうでしたか?
「細かいパンチ、蹴りを打ってきて、自分の隙を突いてくる上手な選手だなと思いました」
 
――MASAYA選手の最近の試合は見ていますか?
「自分と同じS-cup世界トーナメントに出ていて、自分は準備があったので少しだけしか見られませんでした。前回戦ったときよりは、全体的に強くなっている印象は受けました」
 
――二人ともうまく勝ち上がれば決勝戦で対戦する可能性もありましたが、意識していましたか?
「僕も過去に(ザカリア・)ゾウガリー選手に敗れているのでゾウガリー選手の方が意識が強かったですけど、いつでもやる準備は出来ていました」
 
――MASAYA選手はひたすら前に出て手数を出す選手ですが、水落選手にとってやりやすい相手ですか? やりにくい相手ですか?
「やりづらいところもありますが、うまく対処できるように練習しています。隙も出てくると思うので、作戦をうまくはめていきたいと思います」
 
――試合に向けて強化していることはありますか?
「どの技でもKOを狙えるよう、全体的に強くなるように意識しています」
 
――現SB日本スーパーライト級王者のMASAYA選手に今回勝てば、その先はタイトル挑戦も見えてくると思いますが、そこは意識していますか?
「とりあえずはMASAYA選手との一戦のことしか考えておらず、その先のことは特に考えてないです」
 
――今回はKO決着になりそうでしょうか。
「そうですね。自分は全力で戦うのでそういう結果になれば嬉しいです」
 
――所属するはまっこムエタイジム全体でみると、若い選手の活躍が目立っています。
「みんな頑張っていて、自分も負けられない気持ちになります。強くなっている秘訣としては、一人一人がみんな一生懸命なのでそれがいい影響になっているのだと思います」
 
――タイ人のユタポン前田会長指導の下、はまっこムエタイジムの選手は、過去にシュートボクシングに上がっている高橋幸光選手といい、みんなファイトスタイルが違いますが、それはなぜですか?
「それぞれの得意なところを会長が伸ばしてくれているからだと思います」
 
――2017年初戦をクリアーして、今年はどういう1年にしていきたいですか?
「今年はいい試合をしていい結果を残していきたいです」
 
――最後にファンにメッセージをお願いします。
「KO目指して一生懸命頑張りますので応援よろしくお願いします」
 

大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/12333

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