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チャリティ2

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一般社団法人シュートボクシング協会(東京都台東区)は、2017年月30日に、内閣府・文部科学省・厚生労働省及び、公益財団法人日本財団が推進する「子供の未来応援基金」に対し、大会開催時に寄せられた募金額合計401,602円を寄付致しましたことをご報告致します。
 
また来たる、2016.02.11㈯『SHOOT BOXING2017 act.1』にてシュートボクシング絶対女王RENAも自らの商品をチャリティオークションに出品、全額を同基金に寄付する予定です。
 
【募金実施概要】
2016年11月11日(木)に開催された『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2016』にて選手や協会のオリジナルグッズ、試合着用グローブや選手サイン入りパネルなどをインターネットオークション、及び大会当日に物販形式で実施した。最前線で活躍する現役選手自らが販売する商品を決め、選手たちが直接当日会場でチャリティへのご支援を呼びかけたことで多くの皆様にご協力いただきました。
 
【寄付金:合計401,602円】
■大会当日物販:90,911円
■インターネットオークション:310,691円
 
【2016.11.11オークション出品物(一部抜粋)】
●S-Cup 2016 シュートボクシングRENAサイン入り試合着用グローブ
●S-Cup 2016 シュートボクシングANDY SOUWER 試合着用グローブ
●S-Cup 2016 シュートボクシングMIOサイン入り試合着用グローブ
●S-Cup 2016 World Tournament優勝者(ザカリア・ゾウガリー)試合着用グローブ
●S-Cup 2016 World Tournament トーナメント参加者サイン入りボード
ほか
 
今、日本は6人に1人の子どもが、貧困状態にあるといわれています。日本財団は一人でも多くの子どもたちが貧困の連鎖から抜け出せるように支援活動を行っており、その活動にシュートボクシング協会も積極的に支援してまいります。
 
シュートボクシング協会は、これまでも愛知県の黄柳野(つげの)高校で学校教育にシュートボクシングプログラムを取り入れる活動や、青少年育成のための独自プログラムの提供、キッズたちを集めた農業の実施など、子ども達の健全な身体と精神の育成にも積極的に活動してまいりました。
 
今後も子どもたちにとって希望の持てる未来を支援するためのあらゆる活動を続けてまいります。

 
■子供の未来応援基金について
子どもの貧困対策として、平成27年4月に官民で発足させた「子供の未来応援国民運動」(事務局・内閣府、日本財団など)は、国民運動の一環として、基金を設立して寄付を受け付けしております。集めた寄付金は、子どもの貧困防止や自立支援に取り組むNPO団体などの財政支援に活用されます。
◇子供の未来応援基金:https://www.kodomohinkon.go.jp/fund/

 

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