SHOOT BOXING

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4月8日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2017 act.2』の追加対戦カードが発表された。
 
SB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹(ストライキングジムAres)vsSB日本フェザー級1位・元貴(立志會館)の一戦が決定。
 
シュートボクシング軽量級のエースである内藤は昨年11月に最強の挑戦者・植山征紀を退け、王座初防衛に成功。続く今年2月、RISEからの刺客・宮崎就斗も撃破しもはやSB内では敵なし状態。試合後のマイクアピールでは、「55kgから階級を変更するつもりはないですが、もうひとつ上の階級を獲りに行きたいと思います。同時2階級制覇を狙います」とフェザー級王座獲得を宣言。
 
それを受けて、早速、SB日本フェザー級トップ戦線を走る元貴が打倒内藤に名乗りを上げた。元貴は昨年8月のSB日本フェザー級王座決定戦で深田一樹に判定負けを喫し戴冠を逃したが、7Rに亘る激闘を繰り広げ深田をあと一歩のところまで追い込んだ。
 
下の階級の侵略者との一戦が決まり、元貴は「向こうはチャンピオンなので美味しい相手。二階級制覇すると面白いことを言ってますが、僕がその野望を止めて王座に挑戦することしか考えていません」とあくまでも王座再挑戦に向けた踏み台にしか過ぎないという。一方、内藤は「1位の元貴選手に勝てば王座に挑戦することを誰も文句は言わないでしょう。こんなところで僕は止まっていられないので後はやるだけ」と並々ならぬ意気込みを語っている。
 
内藤が二階級同時制覇に向けて大きく前進するのか、それとも元貴が返り討ちにするのか。
 

追加対戦カード

フェザー級(57.5㎏契約) エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
元貴(立志會館/SB日本フェザー級2位)
vs
内藤大樹(ストライキングジムAres/SB日本スーパーバンタム級王者)
 

大会詳細はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/12521

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