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IMG_4904 (1)「3月25日(土・現地時間)中国・江西省にある江西省上饒市体育中心にて開催されたビッグイベント『全民英雄 拳時代』に出場したSB日本フェザー級王者・深田一樹(龍生塾ファントム道場)が、判定ながら中国の強豪・初光福に勝利を収めた。
 
昨年11月、RISEバンタム級3位・宮崎就斗にKO負けを喫した深田が、中国での再起戦に挑んだ。
 
1R、深田はインロー、ヒザで初(光福)の出入りを防ぎ、2Rには初のボディにテンカオを効かせて試合を優位に進める。
 
2Rも同様の展開が続き3R、初の大振りのパンチに合わせて深田はヒザ、左ミドルを要所で決めて初を削るが、不意に繰り出す初の強打によって身体が流れてしまう場面も。
3ラウンドを終了し、判定は1-1のドロー。
延長戦に突入し、深田が初のパンチをヘッドスリップで交わし左ストレート、ヒザをヒットさせると、初は次第に後退。
終始、試合を優位に進めた深田が判定勝利を収めた。
 
試合後、深田は「初の国際戦で、いわゆるアウェーで勝てたのは嬉しかったのですが、延長戦までもつれてしまったのは反省です。試合内容はあまり良くありませんでしたが、SB王者として、勝つだけではなく更に強くなるためにまた1からやり直します」とコメントした。」
 

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