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7J8A28097J8A27754月16日(日)神奈川・横浜アリーナで開催される『RIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA-』で初代HFCストロー級王者ドーラ・ペリエシュ(ハンガリー)とMMAルールで対戦するSB世界女子フライ級王者RENA(シーザージム)の試合直前個別インタビューが、14日(金)都内にて行われた。
 
昨年の大みそか以来となるMMA4戦目を前に、RENAは「コンディションは凄く良い感じ。今まではハラハラドキドキ感があったのですが、もう4回目なのでだいぶ慣れて落ち着いてきました」といい、笑顔を見せる。
 
今大会では全11試合のうち、女子の試合が4試合組まれており、「今までの大会でも女子の試合が面白いということをみんなで伝えて来られたと思います。今回は新たなメンバーも加わり、違う色も出せていけたら」と女子の魅力を伝えていきたいという。
 
今回の相手ペリエシュは寝技を得意とし、6戦目には母国ハンガリーの大会『ハンガリアン・ファイト・チャンピオンシップ』で初代HFCストロー級王座を獲得した実績を持つ。「映像は1試合しかありませんでしたが研究しました」とRENAはいい、「RIZINルールをフル活用して戦い、“怖いRENA”を見せてやりたい」と気合い十分。
 
10月大会ではRENAの階級で女子グランプリ(トーナメント)が開催されることが決定し、「トーナメントに向けて怖い部分を出していった方が良いということを、シーザー会長と出稽古先のAACC・阿部(裕幸)さんと話しました。今出せば10月にそんなに簡単に入って来れないんじゃないかと。入ってきたら危ないよというところを見せたい」と意気込みを語った。
 
RENAは昨年に大手芸能プロダクションのレプロエンタテインメント所属となったことで、この1年間で飛躍的に一般への知名度もアップ。テレビ・雑誌出演の依頼が増える一方となり、「一般の方はもちろん、共演した芸能関係の方々からも“試合見たよ”と言ってもらえることが増えました。そういわれることでプレッシャーになるというよりも嬉しくて、それがモチベーションになっています。弱い自分は見せられないですね」とメディア露出がいいモチベーションになっているという。
 
最後に「やることは全部やって来ました。私の色は私にしか出せないので、全面に私を出していきます。そして、ドーラ選手とであれば良い試合が出来ると思うので楽しみです」とした。
 

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