SHOOT BOXING

NEWS

7J8A68497J8A69254月16日(日)横浜アリーナにて開催された『RIZIN 2017 in YOKOHAMA −SAKURA−』の一夜明け会見が17日(月)都内にて行われ、SB世界女子フライ級王者RENA(シーザージム)が出席した。
 
昨日の大会では、ハンガリーの強豪ドーラ・ペリエシュ(ハンガリー)と対戦し1R序盤に腕ひしぎ十字固めを極められ一本負けかと思われたRENAだったが、何とか脱出し左ボディブローで大逆転の勝利を収めた。
 
RENAは「昨日は危ない場面もありましたが、何とか自分のペースに持ち込むことができKO勝ちすることができたのでホッとしました。落とせない試合だったので心から良かったと思います」と笑顔。
 
RIZINでは過去最多の女子4試合が組まれ、日本人女子選手は全勝と大盛り上がりを見せた。「第1試合で浅倉(カンナ)選手から始まり、女子3試合いい試合が続き、オオトリは私ということでどんな試合を見せたらいいのかと思いましたが、私は私らしく戦おうと思ってお客さんに喜んでいただける試合になったかと思います」と試合内容には満足した様子のRENA。
 
10月にはRENAの階級(49㎏)でRIZIN初の女子トーナメント開催が決まっており、そこで主役となるRENAは「トーナメントに向けて頑張ろうと思いますが、その前に7月7日シュートボクシングでGirlsS-cupの開催が決まったのでまずはそこに集中していきます」とビッグマッチ2連戦出場に向けて気合を入れる。
 
RIZIN女子トーナメントには、この日勝利した石岡沙織、浅倉の出場がほぼ決定的。両者からは対戦をアピールされるなど、狙われる立場となったRENAだが、「決まったらやるし、決まったらやらないので私からは何ともいえません。ラボコールはありがたいですが、ストーカーみたいにしつこく迫られるのが嫌なのでほどほどにしてもらいたいです」とコメントした。

 今後更なる活躍が期待されるRENA。まずは7月7日シュートボクシングGirlsS-cupでの戦いに注目が集まる。

pagetop