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7J8A41175月10日(水)東京・渋谷TSUTAYA O-EASTにて開催された『ROAD TO KNOCK OUT.1』に、SB日本スーパーバンタム級2位・伏見和之(シーザー力道場)とWMC I-1 54kg級王者・佐藤執斗(GSB名古屋)が出場した。

WPMF世界スーパーバンタム級王者・宮元啓介(橋本道場)と対戦した伏見は1Rから持ち味の強打を爆発させ、右ストレートで宮元をぐらつかせる。2Rには宮元の左ボディをもらいながらも前に出る伏見はヒジを当てるなどテクニックを見せたが、3Rに跳びヒザでダウン。一度は立ち上がった伏見だが、右ハイをもらいKO負けを喫した。試合後、伏見は「たくさんの応援ありがとうございました! まだまだここから這い上がります。強くなって戻ってきます」と再起を約束。

また、第1試合に出場した佐藤は右ロー、変則的な右フックで加藤有吾(RIKIX)を翻弄するも、左ボディをくらいKO負け。二連敗となった佐藤だが、まだ19歳。師匠のGSB・坪井淳浩代表は「昨年香港で獲得したベルトを巻いてからの2連敗。大きなプレッシャーにもがき苦しんでいるのがわかる。まずはこの自ら作り出した壁を越えるべし。まだまだこれからが勝負」と佐藤の今後への期待を込めた。

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