SHOOT BOXING

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naito6月16日(金)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2017 act.3』の追加対戦カードが発表された。
 
同時2階級制覇を狙うSB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹(ストライキングジムAres)が深田一樹(龍生塾ファントム道場)のSB日本フェザー級王座に挑戦することが決定した。
 
昨年11月に当時11連勝中だった最強の挑戦者・植山征紀を3RKOで退け、初防衛に成功した内藤は、今年の2月にRISEからの刺客・宮崎就斗を撃破。「55kgから階級を変更するつもりはないですが、もうひとつ上の階級を獲りに行きたいと思います。同時2階級制覇を狙います」とフェザー級王座獲得を宣言した。そのアピールを受けて、続く4月にはSB日本フェザー級2位・元貴と対戦。手数とテクニックで翻弄する内藤が文句なしのフルマークの判定勝利を収め、今回のタイトルマッチに大きく前進した。
 
一方、深田は昨年8月、元貴とSB歴史上に残る7Rに亘る激闘を制しSB日本フェザー級王座を獲得。王者初戦となった11月にはRISEバンタム級3位・宮崎就斗にKO負けを喫してしまったが、今年3月に中国のビッグイベント『全民英雄 拳時代』で地元の強豪・初光福を判定で下し復活をアピールしている。
 
深田が王者の意地を見せ初防衛成功なるか、それとも内藤がフェザー級2戦目で二階級制覇を実現するのか。激闘必至、注目のSB日本フェザー級タイトルマッチ!
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/12788

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