SHOOT BOXING

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_DSC7603-26月16日(金)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2017 act.3』の前日計量が、15日(木)東京・浅草にあるシーザージムにて行われた。
 
メインイベント(63.5㎏契約)で対戦する鈴木博昭(ストライキングジムAres)は63.5㎏ジャスト、海人(TEAM F.O.D)は63.4㎏で計量をクリアー。計量後の会見では、両者がヒジありルールを合意したために、急遽ヒジありルールに変更したことが発表された。
 
新旧エース対決として注目される一戦を前に、鈴木は「僕は旧の立場になったとも思わない。新世代の実力者がどんなものか楽しみ」とニヤリ。対する海人は「明日はしっかり勝って僕の時代に変えます。真のエースとなってSBを背負っていきます」と世代交代劇を宣言する。
 
ヒジありルールとなったことについて、海人は「今までにヒジありルールの試合は経験したことはありませんが、練習でやっているので僕的には問題ないこと。いつかヒジありの試合の話が来るだろうなとは思っていたし、今回倒してやろうかなと思った」と自信満々。
 
一方、前戦となった山口裕人戦ではヒジありルールを要求し、ヒジでKO勝ちしている鈴木は「僕はヒジありルールを対外選手用にずっとやっているのでそこまで大きな問題ではない。(海人の)喧嘩上等の態度はむしろそうあるべき。その根性が気にいった」と海人との対戦にますますモチベ―ションは高まっている様子。この一戦の前には初のタイ修行も行っている鈴木は「いつもはジムで後輩たちと切磋琢磨しているが、タイでの刺激もあってただ強くなっている。明日は強くなっている自分を見せたい」と意気込みを語った。
 
日本人シュートボクサー同士の対戦では最高級といえるこの一戦を制し、今後のSBを引っ張っていくエースの座を奪うのは鈴木か、海人か。
  

大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/12788
 

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