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7月7日(金)東京・TDCホールで開催される女子格闘技の真夏の祭典『Girls S-cup 2017』でSB世界女子フライ級王者RENA(シーザージム)と対戦するイリアーナ・ヴァレンティーノ(イタリア)が、7月5日(水)東京・浅草のシーザージムにて公開練習を行った。
 
試合が近いこともあり、通常、公開練習では3分1Rのミット打ち、マススパーリングなどが披露されるが、イリアーナは3分5Rのミット打ちを集まったマスコミ陣に公開。スピード溢れるパンチだけでなく、パートナーの打撃を華麗に捌きながらローを的確に入れていくテクニカルな動きも見せていた。
 
RENAとは2015年の大みそかに開催された『RIZIN』にてMMAルールで対戦し、RENAが飛び付き腕十字で勝利している。イリアーナは「あの時は私もMMAデビュー戦で、試合までにMMAの練習が12回しか出来なかったので、私は立ち技の選手として試合に臨みました。飛び付き腕十字を極められて驚きました」と悔しさを見せながら前戦を振り返る。
 
「今回SBルールに初挑戦ですが、私にとってはMMAであっても立ち技であっても準備は出来ているので問題はありません。SBルールの経験はRENAの方が豊富だけど、前回対戦して立ち技では自分の方が上だという手応えがあったので今回は問題ありません」と自信を見せる。
 
公開練習では打撃を出しながら組み付いてスタンディング肩固めを極める場面もあり、「SBルールでは立ち関節も認められています。腕十字でRENAにはやられたから、今度は私がスタンディングアームバーで極めて勝ってもいいですね」とニヤリ。
 
「一度やられた悔しさをKO勝ちで返したい」とKO決着でのリベンジも狙うとした。

 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/12925

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