SHOOT BOXING

NEWS

DSC_6029

DSC_5974

DSC_5982

DSC_60167月7日(金)東京・TDCホールで開催される女子格闘技の真夏の祭典『Girls S-cup 2017』でSB日本女子ミニマム級王者MIO(シーザージム)と対戦するハンナ・タイソン(ポーランド)が、7月5日(水)東京・浅草のシーザージムにて公開練習を行った。
 
シャドーボクシングと3R1Rのミット打ちを披露したタイソン。スピーディーかつパワフルなパンチと蹴りのコンビネーションを繰り出し、試合に向けて好調であることを伺わせた。
 
SB初参戦となるタイソンは「投げ技、立ち関節技が認められているSBルールの試合が出来ることは嬉しいです。私はMMAの試合経験もあるし、ムエタイ、散打、キックと色んな試合をやっているので、SBのリングでも最高のパフォーマンスを見せられると思います」と自信満々のコメント。
 
対戦するMIOについては「スピードもあるし、チャンピオンだし、非常に素晴らしい選手」と評するが、「厳しいトレーニングを積んできたので私が勝ちます」と勝利宣言。
 
タイソンは昨年の大みそかに開催された『RIZIN』でRENAとMMAルールで対戦し、3Rに三日月蹴りでKO負けを喫してる。MIOは「RENA以上にいい勝ち方をしたい」と発言しており、それを伝え聞いたタイソンは「それは不可能です。彼女にはRENA選手のようなパワーがありません。今回、MIO選手を倒してRENA選手へのリベンジにつなげます」とMIOを踏み台にしてRENAとの再戦につなげたいとアピールした。
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/12925

pagetop