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8月8日(火・現地時間)香港・STAR HALLにて開催されたビッグマッチ『WMC I-1 World Muaythai Grand Prix 2016』に、シュートボクシング協会からSBスーパーバンタム級8位・佐藤執斗(GSB)が出場、香港のゲイリー・タンを判定で下しWMC I-1-51kgタイトルを獲得した。
 
現在19歳の佐藤はSB関西地区を代表する期待の新鋭。昨年12月にも香港の同大会に参戦し、WMC I-1 54kgタイトルを獲得。今回は階級を下げて二階級制覇に臨んだ。
 
対戦相手のタンは50戦のキャリアを誇る香港軽量級を代表する選手。1R、どっしり構えるタンに対し、先に仕掛けたのは佐藤。飛び込みながらの前蹴りで相手をのけ反らす。中間距離をとる佐藤は前蹴り、インロー、ミドルハイを当てペースを握るのに対し、タンは首相撲勝負に。
 
3Rも変わらず首相撲のタンは、佐藤のパンチからのヒザを交えた猛攻の前にスタミナを削られる。終盤には、佐藤がヒジでカットにも成功しフルマークの判定勝ち。
 
試合後、佐藤は「今まで55kg契約でやってきましたが、今回51kg契約と自分のベストな階級での試合だったのでプレッシャーがいつもより少なく感じ、戦いやすかったです。相手は首相撲やヒジがうまくヒヤヒヤしましたが、何とか勝ってベルトを獲ることが出来ました。ここからさらに上を目指して頑張ります」とコメント。
 
なお、佐藤が所属するGSBは、Union朱里が保持するアジア(香港、韓国)プロモーションの3本と併せて5本のベルトを保持することになった。
  

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