SHOOT BOXING

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miyakoshi9月16日(土)東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2017 act.4』のメインイベントでSB日本ライト級1位・海人(TEAM F.O.D)とヒジありで対戦するWBCムエタイ・インターナショナル・ライト級王者の宮越慶二郎(拳粋会)。ニンジャ・フットワークと言われる独特なステップと手数を武器に、宮越は国内トップ選手から勝利しているだけでなく海外でも活躍している。今回SB初参戦で新SBエース・海人との対戦が決まり、どのような戦いを見せるのか。
 
――今回SB初参戦が決まりました。最初オファーが来たときの心境はどうでしたか。
「毎年S-cupなど大きな大会を両国国技館やTDCホールなどの大きな会場で開催していて凄く盛り上がっている団体だという印象があり、いつか自分も出てみたいとは思っていました。初めて挑戦するルールなので不安と楽しみの半分半分の気持ちです。やはり不安な面というのはSB特有の立ち関節技と投げ技ありのルールですね」
 
――SBルール対策としてはどういうことをやっていますか。
「立ち関節技などのやり方自体は教えてもらったのですが、特に自分から積極的にやるつもりはありません。仕掛けられたらディフェンスして自分のスタイルを貫くことを心掛けて練習しています」
 
――今回対戦する海人選手についてはどのような印象を持っていますか。
「SBライト級でベルトを持っているのは鈴木選手ですよね? 本当は鈴木選手とやりたかったのですが、6月に海人選手は鈴木選手に勝っているのでまぁいいかなと。今一番乗っている選手なのでメインにふさわしいカードになったと思います」
 
――海人選手の試合映像は見られました?
「最近の試合動画が見つからないので古い映像を見て、だいたいこんな感じかなと思いながら戦いをイメージしています。長身で手足も長く、リーチを活かした選手というのは聞いています。ディフェンスに長けた鈴木選手をヒジでカットしてTKO勝ちしているので、そこは気を付けたいと思っています」
 
――今回ヒジあり特別ルールとなり、ヒジありだと海人選手は2戦目。宮越選手の方が経験豊富なのでその差を見せつけたいという考えはありますか?
「僕もヒジを積極的にやるタイプではないのですが、自分の方が経験が上なので問題はないですね。でも今までの対戦相手で180㎝近くもある選手はいなかったので、最初に距離を取って攻め方を考えていきます」
 
――練習ではどういうことを重視してやっていますか。
「なるべく身長の高い方と実戦の練習をして、距離をイメージしながらやっています」
 
――お客さんにはご自身のどういうところを見てもらいたいでしょう?
「メインらしく1Rから5Rまでしっかり打ち合って見せ場を作られたら、と思います」
 
――今回の一戦をクリアーしたら今後も定期的にSB参戦も?
「オファーがあればぜひどんどん出たいと思います。鈴木選手にもまだ興味があるので、いつか体重が合えばやりたいですね」
 
――海人選手にメッセージはありますか。
「バチバチに打ち合いましょう」
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/13221

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