SHOOT BOXING

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ikegami9月16日(土)東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2017 act.4』のSB日本スーパーフェザー級王座決定戦で村田聖明(シーザージム)と対戦するSB日本スーパーフェザー級2位・池上孝二(フォースクワッド)。2007年デビュー、30戦近いキャリアを持つ池上は2012年6月に歌川暁文を相手に同王座決定戦に挑んだが、2RKO負け。約2年ぶりの復帰戦、そして再び巡ってきたタイトル挑戦に燃えている。
 
――今回タイトルマッチが決まりましたが、最初にこのお話を聞いたときはどういう心境でしたでしょうか。
「やっと来たかという感じでした。練習中に左膝の前十字靭帯を負傷したことで2015年12月から試合自体は遠ざかっていたのですが、今は良くなっています」
 
――復帰戦でタイトルマッチということですね。
「タイトルマッチを早くやりたかったのでちょうどいいかなと思います」
 
――練習を本格的に再開したのはいつからですか?
「今年3月に入ってからですが、やり始めた時は痛みがありました。夏終わりぐらいの時期に、復帰できる目途がたったので自分から『9月大会は出場出来ます』というお話をさせてもらいました」
 
――2012年6月に歌川暁文選手とSB日本スーパーフェザー級王座決定戦を行って以降、今回2度目のタイトル挑戦となりますが、前回よりもタイトルへの想いは強いですか?
「以前にDEEP KICKの王座を獲得していますが、自分はシュートボクサーです。一度失敗しているので、やはり自分が所属している団体のベルトを目指してずっとやってきています」
 
――対戦相手の村田選手に対してはどういう印象を持っていますか?
「試合を何度か見たことはありますが、特にこれといった印象はありません。パンチが得意そうなので、そこを注意すること。スタミナももちろんあるでしょうし、そこでどういう駆け引きになるかがポイントになると思います」
 
――どういう試合をイメージしていますか?
「とにかくいつも通りの試合をすることですね。ケガをする前の状態でやれば問題ない相手だと思います。自分には30戦のキャリアがあって名前のある選手と凌ぎを削ってきたという経験値があります」
 
――タイトル獲得後に考えているプランはありますか?
「元々強い選手と戦いたくて格闘技をやっています。もちろんベルトを獲ったら強い選手とやるチャンスがどんどん増えますよね。自分はヒジありキックルールでもやっているので他団体の強い選手とやっていければ、と思います。もちろんSB内でも外敵が来たら撃退していきます」
 
――以前に勝っている海人選手が現在、SBのエースです。階級は違いますが、意識していますか?
「全然意識してないです。海人君はビジュアルもそうですし、実力もあります。あれから時間も経っているので僕が勝っていることは関係ないかなと。エースになるべくしてなったのだと思います」
 
――村田選手に対してメッセージはありますか?
「試合をしていなかったことでランキングが落ちて自分の方が下ですけど、自分が格上だと思っているので挑戦するつもりで来てください」
 
――ファンにもメッセージをお願いします。
「復帰してこれで終わりではないので、これからどんどん試合をしていきます。東京で試合をする機会があまりないので、今回の試合で僕のことをしっかり覚えてくれたらなと思います」
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/13221

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