SHOOT BOXING

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D4S_8352D4S_8513D4S_8549D4S_87119月30日(土・現地時間)オランダ・アムステルダム スポルタレン・ザウドにて『GLORY 45』が開催され、S-cup65kg世界トーナメント2016優勝ザカリア・ゾウガリー(オランダ)が出場、新生K-1トップ戦線で活躍するマサロ・グランダー(オランダ)に大差を付けて判定勝ちを収めた。
 
長身のグランダーに対し、初回からザカリアは左ストレート、左フック、後ろ回し蹴り、跳びヒザと多彩な攻めを見せる。グランダーのパンチに対しては、スウェー、ダッキングで交わして決定打を許さない。終盤にザカリアはパンチ連打でグランダーを棒立ちにさせる。
 
2Rもザカリアは回転力を徐々に上げ、スピードある攻撃。左右フック、跳びヒザ、さらにパンチラッシュと手数でも圧倒し好印象を与える。
 
3R、KO狙いに出たザカリアは左右フック連打。跳びヒザもクリーンヒットさせてグランダーは膝を付いてダウンしたかに見えたが、レフェリーは試合を続行。最後まで手数の落ちないザカリアがグランダーを圧倒し試合終了。ザカリアが大差の判定勝ちを収め、11月22日(水)東京・TDCホールで開催される『SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT-GROUND ZERO TOKYO 2017』参戦に向け好スタートを切った。
 

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