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10月15日(日)マリンメッセ福岡にて『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント1st ROUND-秋の陣-』が開催され、メインイベントに出場したSB世界女子フライ級王者RENA(シーザージム)が悶絶KO勝利を収めた。
 
RIZIN女子スーパーアトム級(49.0kg以下)トーナメント1回戦に出場したRENA。対戦相手の前KOTCアトム級王者アンディ・ウィン(アメリカ)は前日計量で49.25kgの250グラムオーバー。計量失格となったウィンだが、RENAはペナルティなしでの試合を要求したことで通常通りの試合形式で行われることに。
 
1R、左ジャブを積極的に出すウィンに対し、RENAは構えをスイッチしながら冷静にかわして左ミドル、左ロー。バックブローにタックルを合わせられてテイクダウンされたRENAは下から腕十字を狙うも逃げられる。RENAが立ち上がるとウィンはバックについてオンブ状態からスリーパー狙いへ。極められそうになったRENAは大ピンチを迎えるものの、何とか身体を正対に戻して脱出成功。
 
RENAはウィンをコーナーに追い込むとヒザ蹴り、さらに左右フック連打から強烈な左ボディブロー。必死に耐えるウィンに、なおもRENAがパンチラッシュから左ボディを打ち込むとウィンが悶絶しながら倒れこんだところでレフェリーがストップ。
 
MMA5連続KOでトーナメント準決勝進出を決めたRENAは、マイクを握ると「SB、そしてRIZINのRENAです。RIZINさんが始まった時から第1試合で試合をさせていただいて、今回まさかのメインに選んでもらえました。危ない場面もありましたが、KOで勝てて良かったです。ここにいる皆さん、テレビで見ている皆さんにお願いがあります。年末は絶対に優勝するので、男の中の男たち、そして女の中の女たちの戦いを見に来いやーっ!」と年末開催のトーナメント決勝戦での優勝を宣言した。
 
なお、同大会にはS-cup世界トーナメント2002・2004・2008・2012王者アンディ・サワー(オランダ)は西浦“ウィッキー”聡生(KRAZY BEE)と対戦し、積極的に寝技を仕掛ける場面もあったが、判定負けを喫した。
 

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