SHOOT BOXING

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v1v211月22日(水)東京ドームシティホールにて開催される『-SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT-GROUND ZERO TOKYO 2017』。今大会で行われる注目のSB日本スーパーライト級王座決定トーナメントの一回戦の組み合わせが発表された。
 
SB日本ライト級1位・海人(TEAM F.O.D)vs元DEEP☆KICK65kg級王者・憂也(魁塾)、WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者・健太(E.S.G)vs元J-NETWORK&MA日本ライト級王者・高橋幸光(はまっこムエタイ)に決定。
 
海人は6月の鈴木博昭とのヒジありルールで激突し1RにカットによるTKO勝利。SB真のエースとして与えられた9月のNJKFのエース、宮越慶二郎との一戦でもヒジによるカットで5RTKO勝ちを収めている。
 
強打のパンチでKOを量産する憂也は関西で主戦場としていたDEEP☆KICKの元65㎏王者。昨年1月には、鈴木博昭をKOで葬っている水落洋祐とREBELS65kg級タイトルマッチで対戦し引き分けている。海人と憂也はともに大阪出身で、数年前には海人が出稽古先で憂也と一緒に練習したことがあり、お互いに手の内を知り尽くしているだけにやりにくいという。
 
また、健太は長らくNJKFのエース格として活躍し、これまでに日本のトップファイターと激闘を繰り広げてきた。キャリアは70戦を越える。対する高橋は、鈴木博昭をKOで葬っている水落洋祐と同門。テコンドー仕込みの華麗な蹴り&フットワークとムエタイをミックスさせたオリジナルスタイルで50戦近いキャリアを誇る二冠王。高橋は海人と昨年2月の「SHOOT BOXING 2016 act.1」で対戦し判定負けを喫しており、今回うまく勝ち上がれば決勝戦で再戦となる。
 
4人制の過酷なワンデートーナメントを制覇し、ベルトと賞金を獲得するのは果たして誰か。
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/13522
 

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