SHOOT BOXING

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hiroki_kasahara11月22日(水)東京ドームシティホールにて開催される『-SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT-GROUND ZERO TOKYO 2017』でSB日本フェザー級王者・深田一樹(龍生塾ファントム道場)と対戦する笠原弘希(シーザージム)。9月大会ではKO負けしているPhoenixx 祥梧を逆にKO&リベンジに成功し、勢いに乗る笠原はここで深田に勝利し、次戦でタイトルマッチにつなぎたいと意気込みを語った。
 
――今回ビッグマッチ参戦が決まったときの心境はどうですか。
「だいぶ気合いが入ってます。現チャンピオンの深田選手とのノンタイトルマッチが決まりました。正直な気持ちをいえば、タイトルマッチでも良かったんじゃないかと思ったのですが、ここでしっかり何も言わせないぐらいの勝ち方を見せたいと思います」
 
――深田選手についてはどういう印象を持っていますか。
「頭のいい選手で左ストレートが強いだけかなと。テクニックなど他のことは全て自分の方が優っていると思います」
 
――前回、深田選手はタイトル防衛戦で内藤大樹選手からダウンを奪って判定勝ちしました。あの試合をどのように見ましたか。
「どっちか勝った方と自分はやるんだろうなと。深田選手の良いところが出ないようするにはどう戦えばいいかを考えながら見ていました」
 
――深田選手と内藤選手のどちらとやりたかったですか。
「やるんだったらどちらでも大丈夫です」
 
――今回はどういう試合になりそうですか。
「自分はガンガン蹴ってどんどん前に出てパンチを出すタイプなので、深田選手がそれに応えてくれたら熱い試合になるのかなと思います」
 
――深田選手と年齢差もありますが、ここで世代交代を狙いますか。
「海人選手をはじめ、今若い世代の選手がSBを引っ張っている時代なので、自分も前に立てるようにしたいと思います」
 
――最近の練習で強化していることはありますか。
「相手がサウスポーの選手なので、右の蹴り技を強化しガードにも気を付けています」
 
――前戦となった9月のPhoenixx 祥梧戦では一度KO負けしている相手を逆にKO&リベンジに成功しました。
「初黒星&初KO負けでかなりショックはありましたが、もう一度やってやり返したいという気持ちが大きかったです。同じ選手に絶対負けたくないと思っていて、今回少し手を合わせたときに気持ちの面で全然自分の方がいい強いと思いました。ここで全然満足することなく、もっとインパクトを残せるようにしたいと思います」
 
――前回と対戦した時と比べてご自身は一番何が良くなっていたと思いますか。
「前回は勢い任せだったのですが、今回は徐々に手数を増やしたり、距離感を計ってうまく戦うことを考えたりしました」
 
――10月14日の浅草花やしき大会では、弟の友希選手が僅か5戦目でプロWMC日本スーパーフライ級王者・山田航暉選手を倒しました。
「僕がいい勝ち方をしてもすぐ弟がケツに付いてくるので、インパクトある試合をしてまた離さないといけないですね。弟には負けないという気持ちは強いです」
 
――今回いい勝ち方、もしくはいい内容であれば来年2月のシリーズ開幕戦で笠原選手にタイトル挑戦のチャンスを与えたいとシーザー武志会長が言われてました。
「勝つ気満々ですし、いい試合をするのでぜひ組んで欲しいです。弟もタイトル挑戦に近い位置まで来ていて、僕がここで落としてしまうと越されてしまいます。しっかりKO勝ちします。熱い気持ちのこもった試合をするので応援よろしくお願いします」
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/13522

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