SHOOT BOXING

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miura-211月22日(水)東京ドームシティホールにて開催される『-SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT-GROUND ZERO TOKYO 2017』で/SB日本ヘビー級王者・清水賢吾(極真会館)と対戦する元パンクラス・ウェルター級王者・三浦広光(SAMURAI SWORD/RINGS)。柔道をバックボーンに持ち、MMAだけでなくボクシングOPBF東洋太平洋スーパーミドル級タイトルに挑戦した実績も持つ三浦が待望のSB参戦を果たす。
 
――今回シュートボクシング(以下SB)初参戦が決まりました。
「ヘビー級の試合で向こうの方が大きいので試合はどうなるのか楽しみですね」
 
――以前からSBの試合は見られていたのでしょうか。
「Youtubeで何戦か見たことはあります」
 
――今までに立ち技のみの試合経験はどのくらいありますか。
「今回で4戦目になります。昔RISEに参戦経験があります。寝技の展開がない分、キックなどの立ち技の試合は戦いやすいですね」
 
――清水選手の印象はどうですか。
「キックが強い印象があります。あとはカウンターがうまく、打たれ強いところが気になりました」
 
――どういう試合をイメージしてますか。
「自分はパンチが得意なので近距離での勝負になるのかなと。ルールで投げ技が認められているのでそれも活かして勝負しようと思います」
 
――MMAをやれているだけにSBルールはご自身にとって有利だと思いますか。
「そうですね。投げ技もありますし。清水選手はどこまで対応できるかはわかりませんが、くっ付いた展開では自分が有利になるとは思います」
 
――自分から立ち関節技や投げ技は積極的に狙っていきますか?
「立ち関節技は厳しいと思いますが、タイミングが合えば投げ技を狙っていこうと思います」
 
――今回手応えがあれば、SB定期参戦も考えていきますか?
「話があれば考えます」
 
――今回自分のどういうところをお客さんに見てもらいたいでしょう。
「MMAの試合だと近い距離になるとくっ付かれてしまいますが、自分はボクシングをやっていたことで結構得意な距離でもあります。今回はそういう距離での戦いを十分に見せられると思います」
 
――試合に向けて練習で強化していることはありますか。
「近い距離でのパンチの攻撃のバリエーションを強化しています」
 
――今年最後の試合となりますが、ご自身にとって2016年はどういう1年でしたか。
「前回、パンクラスのタイトルマッチで自分の悪いところが出てしまったのでそこを今回に向けて修正して勝って締めくりたいと思います」
 
――来年はどういう1年にしたいですか。
「来年は全勝ですね。1度でも負けるとその印象が強くなってしまいます。どこのリングになるかはわかりませんが、全ての試合で勝ちたいと思います」
 
――今回勝てば次戦でタイトルマッチが組まれる可能性もります。
「ぜひタイトルマッチが組まれるようだったら、狙っていきたいと思います」
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/13522

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