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6-2

6-1

6▼第6試合 スーパーバンタム級(55.0kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
○笠原友希(シーザージム/SB日本スーパーバンタム級6位)
判定3−0
×臣龍(チーム絆)
 
現在5戦無敗を誇る笠原が九州地方で期待されている超新星と激突。1R、身長で上回る笠原は間合いを詰めんとする臣龍を前蹴りと左ミドルでストップ。そして左ストレートからの3連打を打ち込むと、腰投げでシュートポイントを獲得。臣龍が頭を振ってパンチをかわすのを見ると、ボディにヒザを突き刺して効かす。
 
2R、離れた位置から左の蹴り、左ストレートを放つ笠原に臣龍は荒々しい左右フックで対抗。だが笠原はそこへ再びボディへのヒザ。さらにボディストレート、左ハイも当て臣龍を失速させる。
 
3R、バックに回った笠原はチョークスリーパーに入りキャッチがコールされるが、これは臣龍が逆に背後へ回ってバックドロップ状に投げ崩れる。ハイキック、後ろ回し蹴り、バックブローとKOを迫る笠原は、倒し切れないも首投げでシュートポイントを追加して試合を終了。大差判定勝ちを収めると「来年はもっともっとKOしてチャンピオンに辿り着きたい」と2018年の抱負を語り大会を締めた。
 
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5-1

5-3▼第5試合 67.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
○チングン新小岩ジム(シーザージム新小岩/SB日本ウェルター級1位)
判定3−0 ※28-24、29-25、28-25
×イモト(グラッピングシュートボクサーズ/SB日本ウェルター級)
 
1R、チングンは跳び2段蹴りなど開始から伸び伸び攻め、ボディストレートから顔に右ストレートを打ち込みダウンを奪う。立ち上がったイモトはバックに回ってスリーパー。だが、これはチングンが後方へバスターで叩きつける。
 
2Rもイモトはバックに回ってスリーパーを狙い、これは許さないチングンだがイモトのローにダメージがあったか足に異状を見せる。しかしイモトの前に出る勢いを利して一本背負いを決め、シュートポイントを上げる。
 
3R、やはり足は痛そうな様子のチングンだが、セコンドの指示に従い前へ出る。しかしイモトが腰投げを決めシュートポイントをゲット。チングンも左フックを効かせた後で一本背負い、そして終了間際にも腰投げを決め、2回のシュートポイントを上げ試合終了。判定3-0で勝利し、足の痛みを感じさせずバク宙を決めてリングを後にした。
 
4▼第4試合 SB日本スーパーフェザー級(60.0kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
○森園直樹(TIA辻道場/元グラディエーター武士道スーパーフェザー級王者)
2R負傷判定2−0 ※20−19、20−20、20−19
×西川創太(志真會館/SB日本スーパーフェザー級4位)
 
1R、上背とリーチで勝る西川はジャブとローで行くが、森園は左右のフックを振るって襲う。森園はこのラフな左右フックで徐々にリズムを掴んでいく。だが西川もローでダメージを与える。
 
2R、西川はミドルとローを当て森園を後退させる。前蹴りも加え、西川は森園を接近させない。しかしジャブに合わせた左フックのカウンターを当てた森園は、そこからのパンチで西川に鼻血を呼び、左アッパーもヒット。さらに西川にパンチを追加してラウンドを終える。
 
3Rが開始となるが、森園にバッティングの傷(2R)がありドクターチェックに。だが傷は深くここで試合はストップ。2Rまでの採点で勝負を決することとなり、判定2-0で森園がランキング4位の西川を破った。
 
3▼第3試合 SB日本スーパーフェザー級(62.5kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
○ポッシブルK(翔拳道/TENKAICHIスーパーライト級王者) 
KO 1R
×ITO☆四郎(シーザージム新小岩/SB日本スーパーフェザー級)
 
1R、サウスポーのITOは左ミドルを放って好調な出足を見せるが、Kはサウスポーに変わってITOをかく乱し、そこから右ストレート・右フックを当ててITOをダウンさせる。構えを左右にスイッチしながら戦うKは右ハイ・左ローと当てた後で右フックでITOに2度目のダウンを与える。余裕の出てきたKは胴回し回転蹴り・後ろ回し蹴りと大技を連続で放ち、最後は右ストレートと左フックでITOを倒してノックアウト。初回勝利を収めると、リングサイドのシーザー会長に「次はランカーとやらせてください」と上位陣との次戦をアピールした。
 
2▼第2試合 SB日本フェザー級(57.5kg) スターティングクラスルール 2分3R延長1R
○清水悟(シーザージム新小岩/SB日本フェザー級)
判定2−0 ※30−28、29−29、30−29
×TSUTOMU(TIA辻道場)
 
1R、前蹴り・左ミドルで遠ざけんとするTSUTOMUだが、清水はどんどん前へ出て左フック・右クロスで攻めるTSUTOMUに対しフロントチョークを見せる場面も。2R、内股で投げ(高さがなくノーポイント)、右フックも打ち付けるTSUTOMUだが清水は止まらない。このラウンドも左フック、右クロスとヒットの数と威力でTSUTOMUを上回る。前に出る清水は3RもTSUTOMUを下がりながらの応戦にさせ、右クロス、右ストレートを当てて終了。ヒットの精度で上回った清水が判定2-0で勝利した。
 
1▼第1試合 53.0kg契約 スターティングクラスルール 2分3R延長1R
○谷口仁歩(NEXスポーツ/SB日本バンタム級)
TKO 1R
×宮崎翔豊(フリー/SB日本バンタム級)
 
1R、両者オーソドックスから谷口がヒザ・ローと効かせていく。ボディが効いた宮崎は体が「く」の字になり、谷口はボディへのヒザを追加してスタンディングダウンを奪取。戦闘再開となっても、宮崎はボディのダメージが隠せず、ローで反撃するも谷口がパンチ&ヒザで追撃し、ここでレフェリーがストップして初回KO劇となった。
 
0▼第0試合 スペシャルエキシビションマッチ 3分1R
−上田一哉(シーザージム新小岩/SB日本ライト級3位)
勝敗なし
−元貴(立志會館/SB日本フェザー級2位)
 
今大会の第4試合に予定された上田一哉vs橋本凌一だが、橋本が怪我のために欠場。代わりに元貴が相手を務め、3分1Rのスペシャルエキシビションマッチとして行われることになった。勝敗のつかない試合だが、両者は開始から積極的に右ミドルを繰り出しスピーディーな蹴り合いを展開。元貴がバックドロップを放てば上田も腰投げを決め、互いにシュートポイントを奪い合う。パンチから左右ミドルに繋いだ上田に対し元貴は背後に回ってチョークスリーパーを狙う場面も見せ、3分間の攻防を終えた。
 

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