SHOOT BOXING

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hokuto2月10日(土)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2018 act.1』で元WPMF世界スーパーライト級王者・忍アマラ―(モンゴル)と対戦するSB日本スーパーウェルター級王者・北斗拳太郎(ボスジムジャパン)。“モンゴリアンハリケーン”の異名を持ち2000年代の日本キック界を席巻したベテラン・忍を相手に、北斗神拳は炸裂するか。
 
――昨年2月に坂本優起選手に勝利し、SB日本スーパーウェルター級王座を獲得して以来、約1年ぶりのSB参戦が決まりました。
「うむ、またこの舞台に立てる日が来たことを嬉しく思っている」
 
――SB参戦に時間がかかったのはなぜでしょう。
「少し身体を癒し、修羅の国での鍛錬を積んでいた。そしてより強くなるための試練をクリアーした……。ボス神拳総本山で技の鍛錬、身体の鍛錬、気持ちの鍛錬を積んできたのだ」
 
――対戦相手の忍アマラ―選手についてはご存じですか? 2000年代のキックボクシング界を席巻し、9年ぶりの国内復帰戦を迎えます。
「うむ、知っている……」
 
――どのような印象がありますか?
「最近、北星(=モンゴル)が騒がしい。北星の国の修羅の者たち……朝青龍、白鳳、日馬富士……忍アマラ―、彼らは確かに強者だ。だがボス神拳は無敵だ。勝つのは俺だ」
 
――忍選手の試合を見たことは?
「うむ、K-1MAXの舞台で戦っている姿を見たことがある」
 
――忍選手はK-1MAXで戦い、アンディ・サワーやブアカーオらと拳を交えています。試合を見て手応えはいかがでしょう。
「そうだな、今回はSBの王者として外敵を倒す。私のより強くなった姿をお見せしよう」
 
――忍戦で見せたい技はありますか?
「うむ。今、ボス神拳の新たな奥義を習得中だ。2月10日、楽しみに待つんだ」
 
――その技を忍選手が受けたらどうなるのでしょう。
「死あるのみ……」
 
――北斗選手は現在7連勝です。好調の要因は何ですか?
「特に理由はない。ボス神拳は無敵だ」
 
――北斗選手に王座を奪われた坂本選手がリベンジを狙いながらも、現在2連敗中です。それについて思うことはありますか?
「もう牙大王(=坂本)は眼中にはない。やつは葬りさられた……」
 
――北斗選手にとって2017年はどういう一年でしたでしょうか。
「うむ、より強くなるための期間であった。いい鍛錬が積めた」
 
――今年はどういう1年にしたいですか?
「2018年は全戦全勝。そしてSBの王者として世界の修羅の国の猛者たちと戦っていき、世界の頂に近づきたいと思う」
 
――その頂に近づくために倒しておかないといけない選手はいますか?
「やはり金色のファルコのことは意識している……」
 
――金色のファルコとは!?
「うむ、アンディ・サワーだ。サワーとエキスパートクラスルール、何でもありのルールで対戦したい。それを目標に2018年は戦いに臨みたいと思う」
 
――最後に一言お願いします。
「SBの掟は俺が守る……」
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/13927

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