SHOOT BOXING

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2018act2poster-2“ミスターSB”が復活!? 4月1日(日)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ第2戦『SHOOT BOXING 2018 act.2』で元SB東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹(シーザージム)が復帰することが発表された。
 
長らくSB70㎏トップ戦線で活躍し、アンディ・サワー、ブアカーオ・ポー.プラムックといった世界の強豪とも激戦を繰り広げてきた宍戸。2016年4月にタイのジャオウェハー・シーリーラックジムを相手に引退試合を行い、ヒジによる攻撃を何度ももらいTKO負け、18年間の格闘技人生にピリオッドを打った。
 
その後、後進の育成をしてきた宍戸が2年ぶりに復活を果たす。対戦相手は現在調整中。しかし、大会開催日、4月1日はエイプリルフールだが果たして、電撃復帰を決めた宍戸の真意は!?
 
また、SB日本スーパーウェルター級王者・北斗拳太郎(ボスジムジャパン)vs向柏榮(=パク・ウィング・ヒョング/香港/BOMBER GYM)の一戦も決定。
 
北斗は『北斗の拳』の主人公ケンシロウになりきる“なりきり格闘家”として知られ、昨年2月に坂本優起を破り王座を獲得した。今年2月の開幕戦ではモンゴルの忍アマラ―と対戦し、延長戦の末に僅差の判定で敗れてしまった。今回が再起戦となる。対する向は坂本を2度破っているSB香港のエース。今大会で現王者を破り、王座挑戦をアピールせんと燃えているという。
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/14287

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