SHOOT BOXING

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3月11日(日)東京・浅草花やしきで開催した『SHOOTBOXING 2018 ヤングシーザー杯 in 花やしき act.1』の大会結果は以下のとおりです。

5-3

5-2

5-1
▼第5試合 SB日本スーパーウェルター級(70.0kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
○坂本優起(シーザージム/SBスーパー日本ウェルター級1位)
判定3-0 ※30-24、30-24、30-23
●平塚洋二郎(チームタイガーホーク/大道塾仙南支部/2013年北斗旗全日本重量級王者)
 
昨年2月に北斗拳太郎に敗れ王座を失い、現在二連敗中の坂本が再起戦。大道塾のチャンピオンに対し、坂本は1Rから右ローをこつこつ入れる慎重な攻め。パンチ、ミドルにつないで坂本は右ストレートをヒット。平塚は距離を取ってパンチを返す。
 
2R、坂本はパンチラッシュを仕掛け追い込む場面を作り優勢を印象付ける。さらにバックドロップも決めてシュートポイントを奪った。
 
3R、ガンガン前に出る持ち味のスタイルを見せる坂本は平本をコーナーに詰めて右ストレートでダウンを奪う。さらに左ボディブローも入れて追い込むと、右ストレートをヒットさせダウンを追加。ラッシュを仕掛ける坂本だが時間切れ。大差を付けて判定勝ちした坂本は「ベルトを失って1年経ちます。これをきっかけにして、またベルト戦線に復帰できるように実力を付けていきます」と北斗が保持する王座奪還を宣言した。


4

4-1▼第4試合 SB日本ライト級 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限
○YUSHI(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本ライト級2位)
判定3-0 ※30-28、29-28、30-27
●上田一哉(シーザージム新小岩/SB日本ライト級3位)
 
1R、ワンツーから右ミドルにつなぐアグレッシブな攻めを見せる上田に、YUSHIは組み付いて上田のテンポを乱す。2R、ミドル、ハイと蹴りを散らす上田に対し、YUSHIはバックに付いて豪快なジャーマンスープレックスをお見舞い、シュートポイントを奪う。徐々に攻め疲れの上田に、3R、YUSHIはワンツー、左ミドル、さらに組み付いてヒザを入れる。打っては組み付くスタイルに上田は翻弄され、YUSHIが判定勝ちした。


3▼第3試合 58.5kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限
○北川裕紀(ストライキングジムAres/SB日本スーパーフェザー級4位)
判定2-0 ※29-29、30-29、30-29
●森園直樹(TIA辻道場/SB日本フェザー級3位)
 
1R、お互いに蹴り技主体の攻防の中、北川が右ローをテンポよく当てリード。2R、パンチラッシュで追い込む森園だが、北川は冷静にディフェンスし徹底して右ローをヒット。3R、強引に前に出る北園に、北川は左ミドル、右ロー、ジャブを突き刺し攻めさせない。判定で北川が勝利した。


2▼第2試合 63.0㎏契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限
○イモト(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本スーパーライト級7位)
判定3-0 ※30-27、29-26、30-28
●ポッシブルK(翔拳道/TENKAICHIスーパーライト級王者)
 
1Rからポッシブルがロー、ミドルと左の蹴りを散らす積極的な攻め。イモトは押されながらも投げ技にトライする。ポッシブルの蹴り足をキャッチしたイモトはそのまま抱え込んで豪快に投げを見舞いシュートポイントを奪う。2Rには、イモトが組んでからのヒザ蹴りで削っていき、フロントチョークを極める場面も。3R、鼻血を出しスタミナ切れのポッシブルを追い込んだイモトだが仕留め切れず。イモトが大差を付けて判定勝ちした。 


1▼第1試合 アマチュアスペシャルマッチ 2分2R延長1R
○山田虎矢太(シーザージム)
判定3-0 ※三者とも20-18
●花岡竜(橋本道場)
 
1R、パンチ勝負の山田に対し、花岡は右ミドル。山田は何度も組み付いては投げにチャレンジし、終盤には首投げで遂にシュートポイントを奪う。2R、お互いにジュニアとは思えないテクニカルな攻防を見せる中、山田が投げ技でシュートポイントを追加。判定3-0で山田が勝利した。
 

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