SHOOT BOXING

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genki3月18日(日)大阪・旭区民センターにて開催される『SHOOT BOXING OSAKA 2018“ALPINISME”vol.1』のセミファイナルでSB日本スーパーバンタム級1位・植山征紀(龍生塾ファントム道場)と対戦するSB日本フェザー級2位・元貴(DAB)。これまで所属していた立志會館を離れてのフリー転向第一戦を前に、意気込みを語った。
 
――昨年4月の内藤大樹戦以来の試合となりますが、試合間隔が空いたのはなぜですか。
「今まで所属していた立志會館を離れて自分でやっていくために準備時間がかかりました。フリーになった理由としては、いかに自分を追い込んでチャンピオンになれるかを意識して、あえて厳しい道を選びました。今は、昔からの先輩にトレーナーをやっていただき、大阪のあらゆるジムに出稽古に行かせてもらっています。今はスタミナ面を強化したり、今まで経験したことを踏まえて自分のスタイルに磨きをかけています」
 
――今回、地元大阪での試合が決まりました。
「やっと試合ができるなと。東京でやる試合と気持ち的には変わりませんが、試合が決まったので気合が入りました」
 
――前回のSB日本スーパーバンタム級王者・内藤選手との試合も振り返ってもらいたいのですが、判定負けでした。
「あの時は心技体と練習などが噛み合っていなかったと思うので、それが噛み合えば絶対負けることはありません。今は心の面、技術面を意識して練習しています」
 
――対戦相手の植山選手についてはどのような印象を持っていますか?
「モチベーションが上がるいい選手だと思います。結構昔から大阪同士で知っている後輩で、実力もありますし、いい感じでモチベーションは上がっています」
 
――元貴選手は植山選手と同門の深田一樹選手と3度対戦していることで植山陣営はかなりの対策を取ってくると思います。
「そこは意識してますが、僕もそれを踏まえてテクニックの練習をしています。最終的には気持ちのぶつかり合いだと思います。お客さんもそういう試合を見たいと思っているので、殴り合いをしたいと思います」
 
――今回の一戦をクリアーしたらその先に見据えていることはありますか。
「相手は知名度の高い選手なので、今回勝てば王座挑戦をアピールします。まずはフェザー級1位の笠原(弘希)君とやらせてもらい、すぐにでもタイトルマッチができるような道を作っていきます」
 
――大阪大会といえば、2016年8月の深田選手との7Rに亘るSB日本フェザー級王座決定戦での激闘が印象的です。今回もそういう試合を意識しますか?
「前回はタイトルマッチで今は崖っぷちの状況なので試合に対する気持ち的には違うものになりますが、盛り上げるという意識は全然変わっていません」
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/14308

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