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初代フェザー級王者となるのは誰だ!? 3月24日(土)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 87』の追加対戦カードが発表された。

 初代フェザー級王者決定トーナメントが1月の後楽園大会から開幕し、石橋真幸(名古屋JKF)と指首祐太(さしくび・ゆうた/STRUGGLE)が準決勝に進出。今大会では準決勝の残り2カードが行われる。

 まずRISEフェザー級1位のリョウ・ペガサス(アカデミア・アーザ水道橋)がシュートボクシングで活躍する島田洸也(シーザー力道場)と対戦。RISEにおける実績で上回るリョウに対し、RISE初参戦の島田が挑む図式の試合となる。

 そしてJ-NETWORKフェザー級王者・佐藤政人(フォルティス渋谷)が関西に活動の拠点を置く一刀(いっとう/日進会館)と対戦する。

RISEクリエーション
「RISE 87」
2012年3月24日(土)東京・後楽園ホール
開場17:15 本戦開始17:30(予定)

<決定対戦カード>

▼初代フェザー級(-57.5kg)王者決定戦一回戦 3分3R延長1R
リョウ・ペガサス(アカデミア・アーザ水道橋/同級1位)
vs
島田洸也(シーザー力道場/シュートボクシング日本フェザー級2位)

▼初代フェザー級(-57.5kg)王者決定戦一回戦 3分3R延長1R
佐藤政人(フォルティス渋谷/同級2位・J-NETWORK同級王者)
vs
一刀(いっとう/日進会館)

記事提供:格闘技ウェブマガジンGBR

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