SHOOT BOXING

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fukashi4月1日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2018 act.2』でSB日本スーパーライト級王者・海人(TEAM F.O.D)と対戦するRISEライト級王者・不可思(クロスポイント吉祥寺 REBELS)。右ロー、右ストレートを武器にガンガン攻める超アグレッシブなファイトスタイルの不可思は「1Rからぶっ倒しにいく」と力強い意気込みを語った。
 
——今回シュートボクシング(以下SB)参戦が決まりました。
「去年はRISEのタイトル防衛戦もありましたが、ずっとKNOCK OUTがメインだったので久しぶりに他団体での試合のような感じがします。昔はアウェーな感覚で色んな団体に出ていて久しぶりにそういう試合になるのでワクワクしています。SB自体は2016年6月(バリーズ・カラバス戦)以来、2度目の参戦になりますが、SBルールでありながら自分のスタイルで戦うのが楽しみです」
 
——最初に参戦した時、SBのリングにはどういう印象がありました?
「SBルールだからどうというのはなく、逆に投げ技、立ち関節技などが認められていてやりやすいイメージはあります。次の試合ではそういうことに気をつけるぐらいで特に普段の試合との違いはないです」
 
——いきなりSBの現チャンピオンとの対戦となりました。
「単純に面白いカードだなと思います。この試合のお話が来たときに、普通に強い相手なのでこのカードが組まれたら盛り上がるだろなと。僕は今年2月にKNOCK OUT初代スーパーライト級王座決定トーナメント1回戦を突破して次に準決勝を控えているので僕の周りには『何でここでSBに出るの?』という人もいますが、SBでノリに乗っている海人選手とやると絶対に面白いなと。それもアウェーな雰囲気ですからね。トーナメント参戦途中で負けられないプレッシャーはありますが、気にしないでやろうと、思い切りやります」
 
——ファンの視点に立って、自分は誰とやったら面白いカードになるとよく考えられているんですか?
「そうですね。自分自身がそういう相手とやれることが楽しいですし、自分が楽しいけどファンは全然興味ないというカードだったらやらないかもしれませんが、今回はこのタイミングでSBに出て海人選手とやることは話題になるとは思いました。もちろん勝つつもりでいます」
 
——いつぐらいから海人選手のことは意識していたのでしょうか。
「去年に怪物君(=鈴木博昭)をヒジで斬って勝ったあたりぐらいから、何となくどこかのタイミングでやるんじゃないかとは思っていました」
 
——選手としてはどのような印象がありますか?
「力があるわけではなく、凄く綺麗な戦いをして身体の使い方がうまい印象があります」
 
——試合展開はどのようなものをイメージしてますか?
「ヒジがうまいですよね。僕がガツガツ前に出るタイプなのでヒジを狙ってくるだろうなと。昨年6月にKNOCK OUTで勝次選手に負けてからは僕はうまく戦うことを意識していることでダウンはなく連勝していますが、思いっきり爆発しているような試合をしていない感覚がずっとあったので、今回は1Rから暴れる感じでぶっ倒しに行こうと思ってます」
 
——SBvsRISE王者対決というのは意識されますか?
「向こうはホームリングでSB王者として絶対に負けられない戦いになると思います。僕もRISEの名前を背負って戦うことに変わりはありませんよね」
 
——今回勝てば、年末に開催予定のS-cup世界トーナメントにも出場に大きなアピールになるかと思います。
「特に考えてないですね。タイミングが合えば出てみたいとは思います」
 
——最後に会場に来てくれるファンにメッセージをお願いします。
「KNOCK OUTとは違う不可思を見せますので楽しみにしてて下さい」
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/14287

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