SHOOT BOXING

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DSC_39514月1日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2018 act.2』のメインイベントでSB日本スーパーライト級王者・海人(TEAM F.O.D)と対戦するRISEライト級王者・不可思(クロスポイント吉祥寺 REBELS)が3月28日(水)都内にある所属ジムで公開練習を行った。
 
試合直前ということもあり2分1Rのみのミット打ちを披露した不可思だが、力強いパンチのコンビネーションからの蹴り、さらにヒジ打ちを繰り出し、好調をアピールした。
 
現在、KING OF KNOCK OUT初代スーパーライト級トーナメントに参戦中の不可思は、2月の一回戦で健太を下し、6月に行われる準決勝への進出を決めている。トーナメント途中でありながら他団体のリングに上がるのは極めて珍しいことだが、不可思は「KNOCK OUTトーナメント参戦中ということで、絶対に落としてはいけないという責任は感じています。リスクの高い試合ですが、トーナメントの間であっても強い選手とやることに意味があります。違うタイミングでも(海人とは)やっていたかもしれませんが、僕とこのタイミングでやれば面白いと思いました」とSB参戦を決めた理由を語る。
 
海人については「基本がしっかりしていて綺麗な戦いができる選手。一戦一戦強い相手に勝つ事に身に付けているものと感じていて、ノリに乗っている印象があります。自分自身勢いに乗っている時期は自信がありましたし、そういう時は強い」と警戒しているが、「経験値では僕の方が上なので、そういう部分を試合で見せたい」という。
 
ヒジ打ちが認められた一戦となるが、「ヒジで斬って勝っても僕的にすっきりしない感じがあるので、ヒジではなくて倒して勝ちたい。1RからKOを狙っていきたい」と序盤から勝負に行くと宣言した。
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/14287

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