SHOOT BOXING

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DSC_41054月1日(金)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ第二戦『SHOOT BOXING 2018 act.2』でイム・ソヒ(韓国)と対戦するSB日本女子ミニマム級王者MIO(シーザージム)が3月30日(金)都内・浅草にある所属ジムにて公開練習を行った。
 
2分1Rのミット打ちを披露したMIOは、パンチ、蹴りだけでなく、ソヒの得意としているサイドキックを繰り出す。これはソヒを意識したものではなく、「サイドキックは元々好きで練習でやっていたのでこれからどんどん試合で出していけたら」とニヤリ。ミット打ちの最後には、ソヒがSB初参戦時(2014年4月18日)にMIOの姉貴分RENAに敗れた技スタンディング・フロントチョークを見せ「意識して出しました(笑)。私は一本勝ちしたことがないのでフロントチョークで一本勝ちしたい」と立ち関節技での一本勝ちも予告した。
 
MIOは3月上旬に1週間上演された舞台『女囚175~覚せい剤取締法違反 懲役4年に処す~』に出演したことで練習不足を不安視していたものの「最初はすぐにバテて焦りましたが、一週間の練習を乗り越えたら今までの自分の動きになってきました。不安もありますが、逆にそれも楽しんで自信を持って臨みたい」と女王らしく貫禄あるコメント。
 
対戦するイムは現在、韓国MMA大会「ROAD FC」でMMAの戦績を重ねており、MIOは「いつも通りスムーズに投げれないと思いますし、逆に(投げ技を)されることも警戒しています」とMMAファイター特有の体幹の強さを警戒している。
 
現在20連勝中のMIOだが、勝利した33の試合のうちKO勝利が4つとKO率が低いことで毎試合ごとにKO勝利を目標にしてきた。「今回はKO狙いますと言わない方がええんかなと思ってます(笑)。もう楽しんでアグレッシブにいきたい」と積極的な試合を見せるという。
 
7月にはGirls S-cupで自身の階級で世界トーナメント開催が決定しており、「私はもう夏に気持ちが向っているのでここでしっかりエンジンをかけたいと思います」とイム撃破で大一番につなげたいと意気込みを語った。 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/14287

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