SHOOT BOXING

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DSC_41004月1日(金)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ第二戦『SHOOT BOXING 2018 act.2』でSB日本女子ミニマム級王者MIO(シーザージム)と対戦するイム・ソヒ(韓国)が3月30日(金)都内・浅草にあるシーザージムにて公開練習を行った。
 
SB2度目の参戦となるイム。試合前ということもあり、減量面などで疲れを見せていたが、2分1Rのミット打ちを披露。幼少時代から学んでいた中国武術をベースとするパンチ、蹴りをリズミカルに繰り出し、試合に向けて万全であることをアピールした。
 
SB初参戦となった2014年4月のRENA戦ではスタンディング・フロントチョークで一本負けを喫したが、「あの時はルールのこともよくわからないまま終わってしまいました。今回ルールに対応できますし、前回よりも確実に強くなっていて成長しています」と自信を見せる。
 
MIOからはスタンディング・フロントチョークでの一本勝ち予告が出たことを伝え聞いたイムは「前はあの技を知らなかっただけで、もう同じ技では負けません」と立ち関節技対策も万全のようだ。
 
現在、イムは韓国MMA大会「ROAD FC」でMMAの戦績を重ねており、「RENA選手がMMAの試合をやっていることは知っています。もしチャンスがあればRENA選手とMMAで再戦もしたい」とRENAへのリベンジも狙っているという。
 
7月に開催が決定したGirls S-cup世界トーナメント出場にも意欲を見せており、「常にKOで勝ちたいと思っています。MIO選手に勝ってS-cupにチャレンジしたい」とした。
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/14287

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