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DSC_5329DSC_5344DSC_55404月14日(土)神奈川・カルッツ川崎にて開催された『KNOCK OUT SAKURA BURST』。
 
KING OF KNOCK OUT 初代スーパーライト級王座決定トーナメント一回戦にSB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭(ストライキングジムAres)が出場し、ISKAムエタイ世界スーパーライト級王者・大石俊介(OISHI GYM)と対戦した。
 
1Rから鈴木は左ロー、左ミドルを主体にした攻め。鈴木は左ミドルで大石を下がらせるが、2Rには大石の首相撲に捕まる場面が目立つ。3R、前に出てくる大石に鈴木は重い左ミドルを何発も入れ、鋭いヒジ。
 4R、前に出続ける大石のヒジを喰らった鈴木は額をカットしてしまうが、左ハイをクリーンヒット。レフェリーが即座にストップし鈴木がKO勝ちを収めた。
 
マイクを持った鈴木は「お久しぶりです。シュートボクシングの鈴木博昭です! ちょっと堅くなってしまいました。準決勝、不可思選手と思い切りやり合おうじゃないの!」と6月8日後楽園ホールの準決勝での対戦が決まった不可思に宣戦布告した。
 

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