SHOOT BOXING

NEWS

wmc

wmc24月16日(月・現地時間)香港・STAR HALLにて開催されるビッグマッチ『WMC I-1 World Muaythai Grand Xtreme』に、シュートボクシング協会からSBスーパーバンタム級8位・佐藤執斗(GSB)が出場する。
 
元DEEPストロー級王者カン・サトーの弟で、現在20歳の佐藤はSB関西地区を代表する期待の新鋭。これまでに定期的に同大会に参戦し、16年12月の初参戦時にはWMC I-1 54kgタイトルを獲得。昨年8月にはWMC I-1-51kgタイトルマッチも制し、二階級制覇を果たした。
 
今回の対戦相手ゲイリー・タン(香港)は50戦のキャリアを誇る香港軽量級を代表する選手。前述のWMC I-1-51kgタイトルマッチで対戦しており、タンがリベンジを強く望んだことでリマッチが実現となった。
 
佐藤は5月20日(日)愛知・ホテルプラザ勝川にて開催される『SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #22』で、SB日本スーパーバンタム級次期挑戦者決定トーナメント一回戦で同級1位・植山征紀(龍生塾)と対戦することが決定しており、香港でいい勝ち方をして弾みをつけたいところ。
 
4月15日(日・現地時間)に行われた前日計量では、佐藤は契約体重の51.0kgジャストでクリアーし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。なお、この試合の模様は https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10156284430742594&id=626387593 で無料配信される。佐藤は第8試合となり、第4試合にはSBに2度参戦経験のあるINNOVATIONフェザー級3位・直也(VERSUS)が出場。
 

pagetop