SHOOT BOXING

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DSC_98997月6日(金)東京・TDCホールで開催される女子格闘技の真夏の祭典『SHOOTBOXING Girls S-cup〜48kg世界トーナメント2018〜』の記者会見を、5月29日(火)都内にて行った。
 
今大会では既報の通り、SB日本女子ミニマム級王者MIO(シーザージム)、J-GIRLSミニフライ級王者・MISAKI(GSB)が出場する48kg級の世界トーナメントが開催される。追加出場選手として、RENAのMMAデビュー戦で対戦したイリアーナ・ヴァレンティーノ(イタリア)、4月の後楽園大会でMIOの21連勝をストップしたイム・ソヒ(韓国)、昨年10月の愛知大会でUnion朱里にKO勝ちしたマギー・タッカー(カナダ)、元J-GIRLSミニフライ級王者・紅絹を昨年11月に下した中国の若き“散打女王”ロウ・ミン(中国)が決定。トーナメントは8人制によるワンデートーナメントとなり、残り2枠は後日発表となる。
 
会見に出席したMIOは「今回、48kg級で世界トーナメントを初開催していただきます。世界トーナメントなので不安もありますが、かなりワクワクしています。誰が優勝してもおかしくないトーナメントですが、そこで私が主役になってしっかり優勝したいと思います」と力強く意気込みを語る。
 
トーナメントの組み合わせはまだ決定していないことを受け、MIOは「みんな実力のある選手ばかりで誰と(最初に)対戦しても厳しいトーナメントになりますが、前回負けたイム・ソヒ選手とやりたいです」と一回戦でイムとのリベンジ戦を組んでもらいたいとアピールした。
 
大会概要はこちら
https://shootboxing.org/tournament_schedule/14586

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