SHOOT BOXING

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6月5日(日)後楽園ホールで開催される「SHOOT BOXING2011 act.3」にて、元ボクシング日本ミドル級王者・鈴木悟と対戦するS-cup2010世界第3位ヘンリー・オプスタルが師匠のアンディ・サワーとともに来日した。

 

ヘンリーは「調子はいいよ。スズキとの対戦は楽しみ。彼はパンチのスペシャリストだから打ち合いが出来るだろうからね。それとグラップリングの練習もずっとやっているからサブミッションにも自身があるよ」と好調をアピール。

 

同行したサワーは「自分の試合ではなく、セコンドとして来日したのは今回が初めてだから不思議な感じだよ。ヘンリーもコンディションがいいし、スズキとの試合はきっと盛り上がる。今回はヘンリーのパフォーマンスを引き出すのが僕の仕事。それと震災後の復興状況がどうなっているのかも気になってたんだ。でもさっきさっそく地震があったね。僕が来日すると必ず地震が起きる(笑)被災地は大丈夫かな。僕たちはエンターティナーとして知恵を出し合って日本を元気にしなければならない。今回も会場でチャリティーを呼び掛けるよ」と今回の来日理由を語る。

 

その一方で「宍戸とトビーの試合はもちろん気になるよ。トビーは去年、僕のS-cup2010優勝を阻止して準優勝に輝いた男だからね。すぐにでもリベンジを果たしたいところだけど、今回は宍戸に任せる。確かにトビーの投げは驚異的だ。でも忘れてはいけないのは、彼はMMAファイターでありながら、僕たち打撃のスペシャリストと渡り合えるインサイドワークテクニックを持ち合わせていること。投げだけを警戒していたら梅野のようにKOされることもある。宍戸のお手並みを拝見するよ」とライバルへの警戒も怠らない。サワーの前でトビーと宍戸がどのような試合を繰り広げるのか注目だ!

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