【RISE】3.29 笠原友希が計量クリアー「優勝する気でバッチリ仕上げてきた」

2025年3月29日(土)東京・両国国技館で開催される『RISE ELDORADO 2025』の前日計量が28日(金)都内で行われた。
今大会から開幕する8人制による-61.5kg世界トーナメントの一回戦でRISEスーパーフェザー級1位のパヌワット・TGT(タイ/TARGET)と対戦するSB日本スーパーフェザー級王者・笠原友希(シーザージム)は61.5kgでクリアー。

計量後の会見で笠原は「凄くいい感じの仕上がりです。過酷なトーナメントだと思いますが、優勝する気でバッチリ仕上げてきたので楽しみにしてください」と自信を見せる。
対戦するパヌワットについては「映像で見たらゴツイと思っていて、今日の仕上がりを見てもいい感じそうでした」といい、「明日は絶対に面白い試合になると思います」と好勝負を予想する。

決勝戦までの勝ち上がりについては「日本開催なので日本人同士の対決が盛り上がると思うので、準決勝で中村寛選手、決勝戦で常陸飛雄馬選手とやれたらと思っています」と日本人対決を希望した。

また、3月23日の『ONE 172: TAKERU vs.RODTANG』で海人(TEAM F.O.D)との対戦が決定していたマラット・グレゴリアン(アルメニア)が体重超過で試合が中止になった感想を聞かれると「海人選手は対戦相手が体重オーバーしたぐらいで試合をしない選手ではないと思います。ONEが正式に出していた文面以外でも大変なことが行っていたのではないかなと思って静観していました。僕がSNSで発言するのも何か違うので、海人選手が発信したことが正しいと思ったのでリツーイトしています。SBのリングや日本の格闘技がなめられることもちょくちょくあると思うので、僕がしっかり実力、実績を付けてもっと格闘技界を良くしていけるような選手になりたい」と語った。
