RENA&山田ツインズ、シーザー武志会長が浅草寺の節分豆まきに参加

2026年2月3日(火)東京・浅草寺で浅草観音文化芸能人節分会が行われ、多数の芸能人らと共に、シーザー武志会長、SB世界女子フライ級王者RENA、SB日本フェザー級王者・山田彪太朗、前SB日本スーパーバンタム級王者・山田虎矢太のシーザージム勢が参加し豆まきを行った。

本尊に観音様を祀っている浅草寺では「観音様の前には鬼はいない」という考え方から「鬼は外」とは唱えず、「福は内」とだけ唱えながら、集まった大勢の客に豪快なフォームで豆を撒いたRENAらチャンピオン勢。

豆まきを終えると、昨年大晦日のRIZINでも試合以来、久々に公の場に登場したRENAは「大晦日に残念ながら負けてしまったのですが、今年も頑張っていこうと思いますので応援していただけたら嬉しいです。皆さんに福が来ますように」とあいさつ。

そして、彪太朗は「浅草で生まれ育ち、先月23歳になりました。今まで浅草から元気をもらった分、これからは逆に僕が浅草に元気を与えられるように精一杯頑張っていきます。僕たちは出ないのですが、1週間後の14日に後楽園ホールでシュートボクシングの興行がありますので皆さんぜひ会場に来てください。U-NEXTでも観られるので見てください」、虎矢太は「生まれ育ったこの浅草で豆まきをすることができて嬉しく思います。今年1年は皆さんに元気を届けられるような試合をお見せしますので、応援よろしくお願いします」とそれぞれが笑顔であいさつした。
























