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【RISE】笠原弘希、原口健飛に悔しい判定負け「また勝利する姿を見せたい」

 2026年3月28日(土)東京・両国国技館にて『RISE ELDORADO 2026』が開催され、GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT準々決勝に出場した前SB日本ライト級王者・笠原弘希(シーザージム)は第6代RISEライト級王者・原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)に惜しくも敗れる結果となった。

 昨年11月の二回戦でRISEスーパーライト級王者・白鳥大珠(TEAM TEPPEN)との王者対決を制し、以前から熱望していた原口との一戦が決定した笠原は1Rから激しい打撃戦を見せ、随所で三日月蹴り、右ストレート、左ジャブを当てるなどペースを握る。

 2R、笠原が圧力を強めて原口をロープ際に詰めてパンチをまとめる中、原口の右フックを被弾しまさかのダウン。原口の追撃を耐えた笠原は3Rに巻き返しを狙って逆襲に出る。右ストレートをヒットさせるなど、優勢に進めるも時間切れ。

 判定で敗れた笠原は試合後のインタビューで「今まで49戦やってきましたが、一番悔しい負けです。SBの看板を背負って、下の世代の選手よりも俺が一番だぞと見せつけないといけない中で負けてしまって。今まで積み上げてきたものが崩れてしまった感じがして、懸けていた思いも強かったですし、今後どうしようとか今は何も出てきません。こういう結果になってしまいましたが、次につながるものを見つけて皆さんにまた勝利する姿を見せたいと思うので、僕のことを応援していただければ嬉しいです」と今の想いを語った。SB次期エース候補・笠原の復活に期待がかかる。

RISEクリエーション
「RISE ELDORADO 2026」

2026年3月28日(土)東京・両国国技館

▼GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENTT準々決勝 3分3R延長1R
〇原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA世界ライトウェルター級王者、第6代RISEライト級王者)
判定3-0 ※29-28、29-26、30-27
×笠原弘希(シーザージム/第3代SB日本ライト級王者)


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