シュートボクシング
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6.21 因縁の再戦!王者イモトvs挑戦者・笠原弘希のタイトルマッチが決定

 2026年4月11日(土)東京・後楽園ホールにてシリーズ第二戦『SHOOT BOXING 2026 act.2』が開催され、第6試合後の休憩明けに6月21日(日)同所で開催される『SHOOT BOXING 2026 act.3』の第一弾対戦カードが発表された。

 SB日本スーパーライト級(65.0kg契約)タイトルマッチで王者イモト・ボルケーノ(FIGHT SCIENCE)vs挑戦者・笠原弘希(シーザージム)が決定。

 両者は昨年8月にヒジあり・オープンフィンガーグローブによる同タイトルマッチで対戦し、2Rにイモトが左ジャブでカットに成功。大流血の笠原はKO狙いで逆襲に出るも、3R終了時にドクターストップとなり、イモトのTKO勝ちに終わった。

 両者はリングインすると、まずマイクを握った笠原は「久しぶり! 前回、彼にタイトルマッチで負けてから傷がうずいてます。また、彼と楽しい喧嘩をしようかなと。6月決定でいいですね」とリベンジ戦に意欲を見せたのに対し、イモトは「去年の試合内容だと誰も納得しない感じなので、6月に一番強いやつが65kgを引っ張っていくことになるので。ここはリスペクトを持ってぶっ倒します。よろしく!」と完全決着を予告する。

 笠原が「前回はオープンフィンガーグローブ、ヒジありを指定してきたけど、今度は何ルール?」というと、イモトは「同じルールでやろうや」とお互いに前回と同じく超過激なSBルールをお互いに希望し、フェイスオフでは激しくにらみ合った。なおルール詳細は現在調整中。

<決定対戦カード>

▼SB日本スーパーライト級タイトルマッチ 65.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分5R延長無制限R
イモト・ボルケーノ(FIGHT SCIENCE/SB日本スーパーライト級王者)
vs
笠原弘希(シーザージム/第3代SB日本ライト級王者/挑戦者)


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