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長きに渡りSBの軽量級を支えてきた実力者、第9・11代SB日本スーパーフェザー級王者・及川知浩が、12月23日(月祝)大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場にて自身の引退試合をメインとした『及川知浩引退イベント~完全相伝~』を開催する。
 
及川は、2000年4月にデビューを果たし2年後の2002年、当時、変幻自在のファイトスタイルでSB軽量級を牽引していた前田辰也が持つSB日本カーディナル級(現スーパーフェザー級)タイトルに挑戦。トリッキーな動きで翻弄する前田を強烈な右ストレートでKOし王座初戴冠。翌年、名古屋の松浦智希に一度ベルトを奪われるも、その翌2004年に再び松浦から王座を奪還すると、その後は石川剛司、鈴木博昭などを相手に防衛を重ね約8年間に渡ってタイトルを保持した。
 
SB王者として多団体にも出陣し、前ラジャダムナンスタジアム認定スーパーライト級王者・石井宏樹や、IT’S SHOWTIME世界61kg級王者・山本正弘といった実力者たちとも激戦を繰り広げ、2010年には、日本人キラーとして恐れられたムエタイの強豪パジョンスック・ポー.プラムックにも日本人初勝利を収めた。
 
しかし長年の蓄積からなる怪我に悩まされ、ベルトを狙うタイトル挑戦者との防衛戦を行うことが困難となり、昨年王座を返上。しかし試合から遠ざかっている間にも、自身が代表を務める及川道場からは、実弟でSB日本フェザー級王者のグランチューン・マーサM16、Girls S-cup世界王者のRENA、女子高生トーナメントJKS48王者MIO、WMF世界ライト級王者・安東辰也らそれぞれ王者たちを輩出し、さらに自身が腰に巻いていたSB日本スーパーフェザー級のベルトを懸け王座決定戦に挑んだ同級3位・池上孝二や、SB日本ライト級5位・平井慎介といった上位ランカーを自身の指導によって着々と育成し続けている。
 
その及川が、今回いよいよラストマッチを迎える。対戦相手は未定だが、本人の希望により強豪中の強豪に交渉中だ。
そして今回のイベントには、大将である及川の最後の花道を飾るべくマーサ、RENA、MIOなど及川道場のメンバーが総出場し、それぞれ強豪との対戦を予定しているほか、及川と縁の深い関西出身のファイター達の参戦も予定されている。


 

開催概要

◆大会タイトル     SHOOT BOXING2013  及川知浩引退イベント~完全相伝~
◆開催日時       2013年12月23日(月祝)OPEN 14:00/本戦START15:00(オープニングマッチ 14:00)
◆会場         ボディーメーカーコロシアム第二競技場(大阪府立体育会館)
◆主催         シュートボクシング協会 及川道場
◆認定         シュートボクシングコミッション
◆映像協力      (株)アースオン
◆協力病院       桃源会クリニック
◆チケット料金     RRS席¥20,000(最前・2列目:パンフレット付き)/RS席¥15,000/A席¥10,000/B席¥6,000/C席¥5,000 ※当日券各¥500増
◆チケット販売所   ローソンチケットTEL0570-084-003(24時間受付)/SB大阪イベント事業部 立志会館 TEL06-6581-0690
◆お問い合わせ     SB大阪イベント事業部 立志会館 TEL06-6581-0690
◆チケット発売日   2013年10月5日(土)~
◆出場予定選手    第9・11代SB日本スーパーフェザー級王者 及川知浩
           初代SB日本フェザー級王者 ナグランチューン・マーサM16
           Girls-Scup2010・2012世界トーナメント王者 RENA
           女子高生限定トーナメント『JKS48』2012・2013王者 MIO
           SB日本スーパーフェザー級3位・池上孝二
           SB日本ライト級5位・平井慎介

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