SHOOT BOXING

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9月22日、新宿FACEにて開催されたキックボクシングイベント『REBELS.20』に、シュートボクサー3選手が出場した。これは、9.23シュートボクシング後楽園ホール大会でも行なわれるSBvsREBELSの対抗戦第一弾。
 
先陣を切って登場したシーザー力道場の伏見和之は、裕喜(KIX)に2R1分36秒、KO勝ち。序盤からボディブローで的確にダメージを与えていった伏見は、2Rに入ると右フックでダウンを奪い、さらにパンチを連打。これでスタンディングカウントが入ると、最後もパンチのラッシュでレフェリーが試合を止めた。

 
対抗戦2試合目は石塚勇史(シーザージム)とHIROKI(Dropout)の対戦。開始直後から左ミドルキックをヒットさせてペースを握った石塚は、続けざまにフックとアッパーのコンビネーションも。相手のハイキックを食らう場面もあったものの、2Rにミドルキックから左ハイキックにつなげてダウンを奪う。ダメージの残るHIROKIに対し、石塚はさらにパンチ連打でダウンを追加すると、トドメのラッシュでKO決着。2R1分37秒で勝利し、これでシュートボクシングの勝ち越しが決定。



メインイベントでは、崎村匡如(グラップリングシュートボクサーズ三重)がUMA(K&K BOXING CLUB)に判定3-0で敗北。接近してのヒザ蹴りで攻めた崎村だったが、飛び蹴りやバックキックを駆使するUMAのトリッキーなスタイルに手こずり、前蹴り、サイドキックでダメージを重ねてしまった。
 
メインこそ敗戦になったものの、対抗戦第一弾はアウェーながらシュートボクシング勢の勝ち越しに。この結果を受けて、9.23後楽園大会での3対3マッチがどのような展開を迎えるのかも興味深い。


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