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第11試合【65.0㎏】
×鈴木博昭(ストライキングジムAres)
VS
○イ・ソンヒョン(仁川ムビジム)
※延長2R判定3-0
1R、鈴木のローにソンヒョンは素早いワンツーで応戦。鈴木が前蹴り、ミドルを出すと、ソンヒョンはロー、右ボディ。鈴木のフックをソンヒョンはかわす。2R、鈴木はパンチから左ハイへのつなぎを見せる。鈴木のストレートがヒットするとソンヒョンもスピードアップし、右ボディを中心に攻撃。終盤には鈴木の投げ狙いをヒザをついて防御したため、ソンヒョンにイエローカード。3R、手数の増えた鈴木はジャブからの左ストレートを続けてヒット。ソンヒョンもローで応戦する中、鈴木はフックも繰り出す。ソンヒョンはカウンターのヒザ。3Rが終了し、判定は一者が鈴木を支持したもののドローに。延長R、鈴木はジャブから左を狙い、ソンヒョンはロー。鈴木が出るとカウンターのヒザあをヒット。鈴木も攻め込もうと出るがソンヒョンのヒザをもらう。鈴木がニールキックを出したところでゴング。判定は一者がソンヒョンに入れたが、ドローに。延長第2R、ソンヒョンのローを受けながら鈴木は左フック、前蹴り。疲れの見え始めた鈴木に、ソンヒョンは前蹴り、ボディ、そしてヒザ。ジャッジは三者ともソンヒョンを支持、7Rに及んだSBとRISEの王者対決はRISE王者の判定勝利という結果に終わった。




第10試合 ≪SB日本スーパーフェザー級タイトルマッチ≫【60.0㎏】
○歌川暁文(UWFスネークピットジャパン)
vs
×ナグランチューン・マーサM16(及川道場)
※5R判定2-0。歌川が王座防衛に成功。
1R、ローから攻める歌川に、マーサは打ち終わりを狙う。終盤、マーサが接近戦から左フックを当てると、歌川も右から左フックを返していく。2R、マーサが先にワンツーをヒットすると、歌川も左右パンチで反撃。歌川は組むと投げも狙うが、マーサは防御。攻防の中で歌川は左まぶたをカット。歌川のローでマーサの体が流れる場面も。3R、ミドルとパンチで歌川が先手を取るも、マーサは下がりながらタイミングを図りつつパンチで反撃。フックをヒットさせていく。マーサは投げにいくが、高さが足りずノーポイント。4R、歌川はローからパンチで前に出るが、マーサは打ち終わりにフックをヒット。ローで出てパンチにつなぐ歌川に、マーサはパンチだけでなく前蹴りも繰り出していく。5R、歌川はミドルを突破口に定め、ローからつなぎつつミドルを連打。マーサもパンチを返していくが、歌川はミドルを打ち続ける。終盤に打ち合いになるとマーサは左右フック。判定は2-0の僅差で歌川が上回り、王者が接戦を制して二度目の防衛に成功した。しかし、試合後のマイクで歌川はいきなり引退とベルトの返上を表明。突然の発表に、場内からは驚きの声が上がった。


第9試合【70.0㎏】
×坂本優起(シーザージム)
VS
○森本一陽(レグルス池袋)
※延長1R判定2-0
1R、ローからストレートにつなぎハイも繰り出す坂本に、森本は左右ボディ、左右フック連打で反撃。2R、両者重いミドルからパンチへ。坂本がストレート系を中心に出すと森本は上下に散らしての左右フック。ボディも入りやや足の止まった森本に坂本は右ストレートをヒット。しかし森本も左右フックで反撃。3Rは序盤から激しい打ち合いとなり、両者とも一歩も引かないままパンチを打ち込む。判定は三者三様となり、延長へ。延長Rも激しいパンチの攻防が展開されるが、ヒット数では森本が上回る。判定は2-0で森本。肉弾戦となった王者対決は、J-NET王者の勝利となった。


第8試合【55.0㎏】
SB日本スーパーバンタム級王者
×伏見和之(シーザー力道場)
VS
○宮崎就斗(TARGET)
※3R2:12 TKO
1R、左ハイを見せてくる宮崎に、伏見はパンチで応戦。左右のボディをヒットし、投げも狙っていく。2分過ぎにはパンチの打ち合いが何度も見られ、伏見が左ハイをヒットする場面も。2R、ローから互いに速い回転のコンビネーションを繰り出す。宮崎は左ストレートをヒット。伏見はパンチから投げを狙うが、宮崎は防御。後半、宮崎のハイ、ストレートがヒット。3R、宮崎がストレートを当てると伏見はバックブローをヒット。ここから激しい打ち合いとなり、宮崎は出血しながらもぱんちを当てていく。伏見はまたバックブローを繰り出すが、宮崎の左ローでダウン。立ち上がった伏見だが右足のダメージは深く、立て続けにローでダウン。3度のダウンで伏見は痛恨のTKO負けを喫した。


第7試合【57.5㎏】
SB日本フェザー級王者
○島田洸也(シーザー力道場)
VS
×北薗翔大(田畑ジム)
※延長1R判定2-0
1R、ローの攻防から北薗がミドルを出すと、島田は力強い右フック。後半には互いにコンビネーションを繰り出し、北薗はハイも。終盤には北薗がローを連打。2R、北薗が引き続きローを出してくると、島田は中盤に右フック、右ミドルをヒット。さらに終盤には右ストレートをぶち込む。3R、島田は右ハイをヒット。北薗は左ボディ、左ミドルをヒット。左ボディを数発もらった島田は終盤になって左ハイで反撃。さらにパンチを当てていく。判定は三者三様でドローに。延長R、両者パンチで前進。北薗が左ボディ、右フックを出すと島田は右からのヒザ、さらに右フックをヒット。終盤に北薗は左ボディで反撃も、判定は2-0で島田。RISEとの対抗戦は接戦となる中、SB王者が意地を見せた。

第6試合【ヘビー級契約】
○南国超人(龍生塾)
VS
×島虎(やまふ水産ジム)
※1R0:27 KO
1R、開始早々から左右フックで攻め込んだ南国超人が島虎をコーナーに詰めてラッシュ。パンチ連打からのヒザで島虎が崩れるとレフェリーは即座にストップ。ヘビー級対決は秒殺に終わった。


第5試合【ヘビー級契約】
○幸ノリ(志真会館)
VS
×三木一慶(誠空会)
※3R1:08 TKO
1R、左の蹴りから前身し、押し込んでいく三木。近距離でのアッパーなどを見せる。しかし幸ノリは落ち着いて相手の動きを確かめると、ヒザ蹴りを放つ。ここで幸ノリの攻撃が三木の金的に入り、試合は中断。再開後、組みついてヒザを狙う三木。幸ノリも押し込んでヒザ。そこから幸ノリはパンチのラッシュ。右ミドルもヒットする。2R、左ストレート、右アッパーから組みつく三木。だが幸ノリはコーナーに詰めてパンチ、蹴りの連打。さらに組んでの展開では顔面へのヒザも。動きの止まってきた三木に、幸ノリはパンチの連打、そしてボディへのヒザ連打。ここでレフェリーがスタンディングでカウントを取る。3R、左ストレートを食らった幸ノリだがそのまま前身。パンチを連打すると三木はコーナーで動けない状態となり、レフェリーが試合をストップした。


第4試合【55.0㎏】
○内藤 大樹(ストライキングジムAres)
VS
×永井 健太朗(KICKBOX)
※1R2:40 KO
1R、蹴りから展開を作っていこうとする両者。内藤はインローを効果的にヒットさせる。アウトサイドの右ローキックも連打する内藤は左フックからのコンビネーションやヒザ蹴りも。さらにロープに詰めたところで顔面に左ヒザを決めてダウンを奪う。立ち上がった永井に、内藤はトドメのヒザ。1RKOの快勝だった。


第3試合【60.0㎏】
SB日本スーパーフェザー級2位
○池上孝二(及川道場)
VS
×石塚勇史(シーザージム)
※3R判定3-0
1R、石塚がサウスポースタイルからの左ハイ。左ミドルも鋭い。池上もミドルを返すが、石塚はパンチの連打も。石塚は右ローキックも軽快に繰り出し、ペースを握っていく。
2R、右ハイ、左ローを見せた池上だが、石塚は強烈なミドル。投げの打ち合いは両者決まらず。ラウンド後半、池上はパンチ連打からのハイ、ヒザで逆襲していく。
3R、左の蹴りとパンチを放つ石塚。しかし池上はヒザ蹴りで石塚を後退させる。さらに右ハイも当てるなど試合は池上ペースに。池上はさらにジャブで自分の距離を作り、そこからヒザへ。石塚もパンチを返すが、池上の勢いが止まらないまま試合終了。判定3-0で池上の勝利に。


第2試合【55.0㎏】
×植山征紀(龍生塾)
VS
○大桑宏章(シーザージム渋谷)
※1R2:59 TKO
1R、サウスポースタイルからローキックを飛ばす大桑。植山はロングレンジからワンツー。大桑は左ミドル連打、左ストレートも。ラウンド終盤、パンチを効かせた大桑は、植山が前に出たところで首投げを決めてシュートポイント1。この投げで植山は右腕を負傷、セコンドがタオルを投入し、大桑がTKO勝ちを収めた。


第1試合【62.5㎏】
○海人(立志会館)
VS
×下村哲幸(NEXイチムエ)
※1R1:55 TKO
1R、パンチ主体で前進する下村。海人は的確にパンチを返し、顔面への前蹴りもヒット。フック、アッパーを見せる下村だったが、海人は落ち着いてボディに右ヒザを突き刺す。これで下村はダウン。立ち上がったがカウントの途中でセコンドがタオルを投入。海人はデビューからオールKOで3連勝。


オープニングマッチ2【60.0㎏】
○村田聖明(シーザージム
VS
×細見直生(福知山ジム)
※延長1R判定3-0
1R、組みついてヒザから投げを狙う細見。ローキックもヒット。ワンツー、左フックを放つ村田だったが、後手に回ってしまう。しかしラウンド終盤にはパンチの連打で優勢に。2R、いきなり村田の左フックがヒット。そこから連打していく村田に、細見は組んでの展開を狙う。しかし村田は首相撲も優位に。ラウンド後半はパンチの打ち合い。村田は鼻から出血するも、右ストレートやボディブローを決めていく。3R、細見は組みつくと起死回生のバックドロップ。これが決まってシュートポイント2を獲得する。村田はパンチで前進、顔面、ボディと打ち分けていく。シュートポイントを奪った細見だが、打撃では村田が上回り、本戦の判定はドロー。延長戦に入ると、村田が首相撲に捉えヒザを連打。離れるとワンツーを打ち込み、さらにヒザ蹴り、右ボディ。細見もフック、アッパーを返すが村田が優勢のまま試合終了。判定3-0で村田がデビュー2連勝となった。


オープニングマッチ1【55.0㎏】
×瀬野尾亜月(秀晃道場)
VS
○内藤凌大(ストライキングジムAres)
※3R判定3-0
1R、鋭いミドルの左右を飛ばしていく瀬野尾。左フックから右ハイのコンビネーションも。内藤は左右フックと前蹴りでペースを奪おうとする。2R、瀬野尾がジャブからミドル。対する内藤は顔面に前けりをヒットさせ、パンチにつなげる。ラウンド後半、2度の投げを見せた内藤だが、これはポイントにならず。終盤はパンチが交錯。3R、お互いフック、アッパーを出し合う両者。内藤は投げにもトライ。ラウンド終盤、内藤の右ストレートが立て続けにヒット。判定3-0で内藤が勝利を収めた。

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