SHOOT BOXING

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4月17日、シーザージムではもう一つの記者会見も行なわれた。出席したのはシーザー武志会長と、女子キックボクシングイベントJ-GIRLS立澤美和プロデューサー。この会見で、5月24日(日)に合同興行『女祭り2015 J-GIRLS×SHOOT BOXING』(新宿FACE)が開催されることが発表された。


「女子選手は層が薄いし、選手寿命も男子より短い。バラバラに大会をやるのではなく、お互い協力しあってやっていこうと呼びかけたところ、快く受けてくれました」とシーザー会長。立澤プロデューサーは「女子の(立ち技)イベントはJ-GIRLSとSBさんだけ。女子が輝ける場所、大きくて面白いことをやろうと話しました」とコメント。


現在のところ出場選手、マッチメイクは未定だが、シーザー会長によれば「MIOなど若い選手、それにRENAも出られるなら出したい。出し惜しみしない形でやっていきます」。立澤プロデューサーは「若手からベテランまで勢ぞろいさせたいと思います」と語っている。


基本的にシュートボクシングの選手はSBルール、J-GIRLSの選手はキックルールでの試合となるが、対抗戦などではシュートボクサーのキックルール登場、キックボクサーのSBマッチ登場もありそうだ。
夏には恒例の『Girls S-cup』も控えているだけに、『女祭り』をきっかけとした女子格闘技のさらなる盛り上がりに期待したい。

 

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