SHOOT BOXING

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7月21日、都内・ヒルズクラブにて、シュートボクシングの記者会見が行なわれた。会見は二部構成で行われ、第一部ではシュートボクシング30周年の新たな取り組み「解放プロジェクト」について発表。
 
これは「シュートボクシングをより多くの方に解放する」ためのプロジェクトで、怖い、暗い、分かりにくいといった従来のイメージからの解放も目指していく。
 
具体的な企画としては、ファッションデザイナー・伊藤弘子氏が手がけるアパレルブランド「SHOT」の立ち上げ、採点方法の見直し、またクラウドファンディングも実施予定。「SHOT」のTシャツは8月大会から発売し、11月にはユニセックスのスパッツも発売予定。
 
採点では「リアルタイム採点システム」を導入。ジャッジがタッチデバイスを使って有効打やダメージ、シュートポイント、キャッチポイントなどをリアルタイムで入力。どちらの選手が有利なのかを会場の画面に表示していく。ただしオープンスコアリングではなく、10-9などの採点に関しては表示されない予定だ。8月大会で試験的に導入される見込みだという。またルールは従来通りとなる。
 
こうした新しい取り組みに関して「よりファンとの距離を縮めて、シュートボクシングを世界に広めていきたい」とシーザー武志会長。30周年を迎えるシュートボクシングが、どのような変化を遂げるのか⁉︎
 

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