SHOOT BOXING

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7月21日、ヒルズクラブで行なわれた記者会見の第二部では、8.21『Girls S-cup』および8.22『SHOOT BOXING 30th ANNIVERSARY “CAESAR TIME!”』大田区総合体育館2連戦のカード発表が行なわれた。
 
『Girls S-cup』では、女子エースRENAが初代SB世界女子フライ級王座決定戦に臨む。対戦相手は女子ムエタイフライ級王者のジョームクワン・シットンサク。昨年、世界とーな3連覇を達成し、今年6月からシーザージム所属となったRENAは「シュートボクシング30周年の流れの中で、女子格闘技をもっと広めていきたい。結果だけでなく試合内容でもエースの役目を果たしたいと思います」と意気込みを語った。
 
シーザー武志vsアンディ・サワーのスペシャルエキシビションマッチが決まっている『CAESAR TIME!』では、新たにSBスーパーライト級世界王座決定トーナメントの開催が発表。4人トーナメントで、現在のところ鈴木博昭、ザカリア・ゾウガリー、タップロン・ハーデスワークアウトの出場が決定。もう一人の選手は現在交渉中だが、シーザー武志会長によると「イベントなので面白くしないと。みなさんも名前を知っている選手と交渉しています」とのこと。
 
6月大会ではタップロンに判定負けを喫した鈴木だが、会見では「結果、厳しいトーナメントができるのでOKかなと。もう一人もとんてもない選手と聞いているので、最高の鈴木博昭をお見せしたい」とモチベーションが上がっている様子。
 
またワンマッチでは、宍戸大樹vs吉本光志、海人vs土屋大喜が決定。吉本はRISE初代スーパーライト級王者のベテラン。土屋は佐藤ルミナの弟子で、修斗の環太平洋タイトルを獲得したこともある。
 
吉本との対戦に向け、宍戸は「控室で吉本選手に会って、試合にかける気持ちを感じました。その気持ちに応えるべく、全力で臨みます。吉本選手は真っ向勝負をしてくる男。気持ちのいい殴り合い、競り合いができると思います」と語った。対する吉本はSB初参戦ながら「僕はヒジありルールも総合格闘技もやってきて、ルールにこだわりはありません。今回は宍戸選手にこだわりました」と、念願の対戦であることを明かした。
 
土屋もSB初参戦だが、もともと打撃を得意としているだけに期待は大きい。「打投極の修斗を見せたい」という土屋だが、前回の試合でアゴを折られ「打撃に自信がなくなっていたので、自信を取り戻したい」とも。ビッグイベントらしい大勝負が続々と決定している大田区2連戦。追加カードも来週には発表予定。
 

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